食に秘められた力を探る!ハンバーガーチームビルディング

ハンバーガーチームビルディング ライフログ

日本ファシリテーション協会中部支部定例会、食に秘められた力を探る!ハンバーガーチームビルディングに参加しました。自分が話したことを中心に振り返っていきます。

タイトルから何やるのか分からず、開催するきっかけを聞いても分からず、最初の問いでなんとなく分かり始めました。

食事で周りとの関係に何かいいこと起こる?

良いことを聞いているのに悪いことしか思いつかない私たち。食の恨みは恐ろしい。バレンタインやお土産が義務感になってないのか。あるあるーと共感するなか、良いほうにもっていってくれる人がいて、その人が神聖に見えた。後光がさしてましたよ。

一人っ子は最後の1つを遠慮くなく食べる

私から伝えたことは、皆が遠慮するや意識的に残して取られるという話をしている中、一人っ子だから、残りの1つに遠慮しない。兄弟がいると大きさや個数に気を使っているらしいのだが、私は一人っ子なので独り占め。食べたいだけ食べて、好きなタイミングで食べる。だから恨みをかってしまうときもあるという話をしました。

はじめての人にはとりあえず乾杯しておくと話しやすくなる。

立食パーティのときって初めての人が多いんだけど、とりあえず乾杯すると話がしやすくなりませんか?

最初はこの考えに行き着いたのではなくて、いかがですか?とビールを注がれるのが私はあまり好きではないのです。ビールは自分のタイミングで注いで飲みたい。なのに注ぎに来る人がいる。それを断ろうものならなんか感じ悪い奴思われそうで、空けてビール注いでもらってをしている。

これを廃止して、何度でも乾杯しようよ。何度してもかまわないじゃん!!!

ハンバーガーチームビルディング

打ち合わせが促進される食事を考えてみよう。

話し合いを促進する会議に必要な食べ物を考えて、実際に買ってくるというミッション!話し合いに促進する食べ物っお茶?コーヒー?飴ちゃん?

みんなで作るものがあるとチームビルディングになるよね。という理由でフルーチェとねるねるねーるね。意味わからんし。と思ってた。

女子会みたいにしたら促進されるのではないのか

私から提案したのは会議を女子会みたいな雰囲気にしたら良いのではないのか?メンバー4人のうち3人が女性だったので女子会。喫茶店でずっとしゃべってる感じを会議でも作る。甘いものがあればいいのではないのか。ランチでもいいし、飲み物だけでもいい。なんでもいいということか…

課題としては、発散ばかりして収束しないこと、共感ばかりで先に進まないことが難点か。

いっぺんに食べ物を出さなくても良いのではないのか。

最初に全部食べ物を用意しなくても最初は珈琲だけとか、20分後にはケーキみたいな感じにしたらよいのではないのか?

フルーチェがチームビルディングなら、そのあと、ケーキを食べればいいのではないのか。しかしスーパーに行ったとき甘×甘でかぶってるね、食べれる?という話になりどうしよう時間がない!ねるねるねーるねを今食べないともう食べることがないということで買ってしまった。

秋の新作ハンバーガーを企画してプレゼンしよう

スーパーから買ってきた食材を並べて会議をします。

フルーチェとチームビルディング

最初にいちごのフルーチェを作るということだったが、ボールも計量カップもなかったので500mlの牛乳パックをボール代わりにして作ろうということになった。500mlの牛乳から200mlを測らねばならない、作ったら4等分にしないといけない。

あーだこーだと言い、ほとんど一人の人に作らせてしまったが、完成したフルーチェはとてもおいしかった。

ねるねるねーるねの功と罪

秋の新作バーガーの企画がなかなか進まず、残り10分でねるねるねーるねを作り出す。考えてたこと全部ストップして、ねるねるねーるねをそれぞれ4人が作り出す。

第1の粉を水で練た粉っぽい粘体。第2の粉によって色が変わるねるねるねーるね。何を食べているか分からない味のねるねるねーるね。30年ぶりくらい食べるねるねるねーるねに思い出をかみしめながらおいしくはないねるねるねーるねを食べ切った。

しまった!!うまーいを言うの忘れた。ねるねるねーるねは「うまーい」てぃりってりー、練っておいしいねるねるねーるねを言うのがデフォルトなのに。

ねるねるねーるねの作業が功となったのか、新作ハンバーガーのタイトルを思いつくというクリーンヒットを出すことができた。

ちえが感じたこと

結束感はフルーチェを作ることで高まった気がするのでチームビルディングとして料理をするというのはいいのかもしれない。

上司が差し入れを出すタイミングは重要。部下の仕事を止めるのも進めるのもタイミングと食べ物しだい。珈琲を出すタイミングも重要だね。

隣のチームの発想力レベル高い。生涯学習センターや文房具という枠を私は外せてなかった。

話し合いを促進させるために、飴やお茶を無意識に出してたけど、本当にそれでいいのかと考えるきっかけとなりました。

定例会は講座ではなく、調査・研究を目的とするチャレンジ部門。今まで参加した定例会が講座的な感じだったので、今回やったことが調査・研究目的というのはすごくよくわかりました。

定例会に参加するということが、自分のことを知るという内省な感じだったけど、ファシリテーションの可能性を作る機会の定例会と感じました。

FAJの定例会に参加してみませんか

日本ファシリテーション協会の会員でなくても、お試しに1回参加、もしくは有料で参加することができます?会議がうまくまとまらないなど一人で考えているより、新しい考えや体験を取り入れてみませんか?

中部支部 – FAJ:特定非営利活動法人 日本ファシリテーション協会

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