ストレングス・ファインダーで自分の資質(才能)を再確認してみた。

ストレングス・ファインダーというものを知ってますか?クレペリン検査やエニアグラム、自己分析シートのような診断テストです。180の質問にこたえると34の資質のうち上位5つの順番がわかり、その5つが才能であり、それらを生かしていく仕事や生き方をするのが良いというものです。

strengthfinder

 

ストレングス・ファインダーの診断テストをするためには

ストレングスファインダーをしたよというブログを立て続けに見たところからやってみたいと思うようになりましたが、診断テストを受けるには本に書いてあるアクセスコードが必要であるため、アマゾンで注文するのも面倒だしと思ってたところ、本やに置いてあったので衝動買いしました。

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」という本の中にアクセスコードがあります。就活が始まる時期や新社会人スタートする4月ぐらいまでに本屋さんで常設されるベストセラー本です。2001年の初版以来、版を重ね37万部売られているスゴイ本です。

アレンジ 運命思考 回復志向 学習欲 活発性 共感性 競争性 規律性 原点思考 公平性 個別化 コミュニケーション 最上志向 自我 自己確信 社交性 収集心 指令性 慎重さ 信念 親密性 成長促進 責任感 戦略性 達成欲 着想 調和性 適応性 内省 分析思考 包含 ポジティブ 未来志向 目標志向

今回の私の診断結果は着想、学習欲、収集心、原点思考、慎重さでした。着想は文字だけではよく分からないが、要約するとアイデアだしたり、つながりを見つけたりすることに幸せを感じる人。原点思考は過去をもとに今を理解する人でした。

ストレングスファインダーの後は

購入した本の中にはそれぞれの資質を持つ人に対してどうやって扱えばいいのかが書いてありますが、おもしろいほど自分に当てはまってしまって、ちょっとむかつく。

心理テスト的なものは好きなのでやりたいほうですが、お金がかかると二の足をふむのが自分。今回本を買ってまでやりたいと思ったのは、ほかの人の診断結果をみたからもあるけれど、流されるままの生活に「このままでいいのか自分!」と思う時がしばしばあり、自分のために何かしたいけど何をしたらいいのか分からんという中で方向性を見るために受けてみました。

ストレングス・ファインダーを受けてみて、3か月くらいはこの5つの才能を意識して取り組んでいきたいと思います。

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