永平寺はお寺の中の見学が可能。これは信心深くなくても行く価値がある

永平寺大すりこぎ棒

福井といったら永平寺。ということで、永平寺にも行きました。豊川稲荷の大元が永平寺になります。これも何かの縁ですのでお参りをしまいた。永平寺看板

永平寺のまわりはお土産屋さんとお食事処と駐車場しかありませんでした。つまり、永平寺しか見るものがないんですね。お土産やさんも独自性ってのがなくて、皆同じに見える。実際同じだと思う。

永平寺が中を公開してなかったら、豊川稲荷みたいに観光客が寄り付かなくなるんだろうなと思うほどでした。逆に言えば豊川稲荷も中を公開したらいいじゃね。そしたら人が集まるかもよ。やっぱ観光地はいろんなものが見れないとつまらないね。

 

永平寺は観光客が見やすいように改装されてて、おもしろかったです。もちろん豊川稲荷と同じように修行僧がいましたよ。修行僧にはカメラを向けてはいけないルールだそうです。

まず天井の絵画より。修行僧さんが、キリンビールの麒麟が描かれてますとおっしゃっていたので、近寄ってみる。

永平寺天井

有名なすりこぎ棒
よくわかりませんが、ひび割れの隙間にお金詰めると良いらしいです。
毎朝お賽銭を回収してるんでしょうかね。

永平寺大すりこぎ棒

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