Tweetilyが使えなくなったのでBuffer My Post に乗り換えてみたよ。

12月11日頃からをWordPressの過去記事を自動でランダムでつぶやいてくれるプラグインTweetilyが使えなくなってしまいました。

あかめさん@mk_mizuhoのブログを読んでこれは便利と私も導入していました。

[Å] WordPressプラグイン「Tweetily」を使って過去記事をランダムにツイートするようにしてみた!

原因は分かりません。WordPress3.8にしたからなのでしょうか。。それでもTweetilyを使っていそうなブロガーさんのなかには、動いている方もいらっしゃいました。

Tweetilyプラグインが動かないことについての検証

検証としてTweetilyを入れなおしても、日本語対応してもだめで、他のプラグインを停止して、テーマをデフォルトに戻してもつぶやかなくなってしまいましたのでプラグインの乗り換えを検討しました。

tweetilyプラグインの代替えについて

まずはTweet Old Post。Tweetilyがでる前に人気だったプラグインでしたがつぶやいたり、つぶやかなかったり、動きがおかしかったのでtweetlyに乗り換えていった人が多くいました。

インストールしてみましたが、こちらも動かず。

次にevergreen post tweeterをインストール。これはプラグインを検索するときにtweetilyと入力すると候補としてでてくるるプラグインです。tweetilyの違いは、カテゴリだけでなくタグでもつぶやかない設定ができるものです。

こちらもやっぱり動かず。

Buffer My Postの使い方

次にBuffer My Post。プラグインの検索のときにTweet Old Postと入れた時に候補として挙がっていたものです。英語は苦手ですがgoogle翻訳するとtweetilyと同じような動きをするのでインストール

BufferとはtwitterやFacebookの予約投稿を設定してくれるWebサービスです。

https://bufferapp.com/

Bufferのアクセストークンの作り方

インストールをするとBufferのアクセストークンが必要ということで、Bufferのアカウントをつくります。twitterのアカウントで登録を行い、BufferとWordPressのアプリ連携のために以下のリンクからアクセストークンを作ります。

https://bufferapp.com/developers/apps/create

BufferCreateanApp以下のように入力するとメールが送られてくるので、your own access token hereという個所をクリックするとアクセストークンを得ることができます。

Buffer My Postの設定

Buffer My Postプラグインに戻ってアクセストークンを入力して連携すれば完了です。

後はPost Formatで過去の記事みたいに単語をつけたり、

Buffer My Postプラグインの問題点と便利さ。

Bufferをtwitterのみに使用しているのであれば問題ないのですが、Facebookとも連携していると、Facebookのほうにも過去の記事が流れてしまいます。そのため、私はFacebookでの連携は解除しました。

Bufferを使うメリットとしてはtweetilyを使っていた時はつぶやく内容がランダムでつぶやいた後にしか分からな買ったですがBuffer my postはBufferのほうにデータが蓄積されるので投稿前に確認ができます。つぶやかなくても良い内容であれば、Bufferの方で削除すればいいので、iPhoneを利用している人ならばアプリから簡単に削除でします

 

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