テーマ作成のときテスト記事データをインポートする

テーマを作成するときに記事のサンプルがあったほうが見た目が分かりやすい。テストとして自分で10数個の記事をいれるのは面倒くさいので、既に作ってあるサンプルを入れる

記事のサンプル(テストデータ)の入手先

GitHub – jawordpressorg/theme-test-data-ja: Japanese test data for WordPress https://github.com/jawordpressorg/theme-test-data-ja

緑色のボタン Clone or Download をクリック、Download Zip からダウンロード。解凍

WordPressのツールよりインポート。WordPress Importerプラグインが必須。

画像も一緒にインポートにチェックを入れると画像もインポートされる

参考サイト

WordPressに「様々な場面を想定した日本語のダミー記事」をインポートしてテーマの表示テストをする方法 https://nelog.jp/theme-test-data-ja

WordPressのショートコードを自作する

WordPressで記事を書くときに文字を装飾したい。TinyMCE Advancedプラグインを使ってフォントサイズや色を追加したりできるが、CSSを使って装飾したいものもある。

そういったときはaddquicktagプラグインにショートコードを登録しておくと使いやすくなる。

ショートコードの登録の仕方

functions.phpに追記

function hogeFunc( $atts, $content = null ) {
 return '<p><span>' . $content . '</span></p>';
}
add_shortcode('hoge', 'hogeFunc');

投稿記事に追記

[hoge]ここは文章。[/hoge]

登録したショートコード

記事を装飾するときによく使うものを登録した。

蛍光ペン黄、文字を大きく太く、画像を2列に並べるための2カラム、続きを読むなどのボタン

ショートコードについて参考にしたサイト

WordPressのショートコードを自作してみる | webOpixel http://www.webopixel.net/wordpress/53.html

WordPressテンプレートタグ備忘録

WordPressでテーマをカスタマイズしているときに、ググっているのでメモしておく。

このあとにwordpress.orgのリンクを追加しておく

phpファイルの読み込み

<?php get_header(); ?>
header.phpを読み込む
<?php get_footer(); ?>
footer.phpを読み込む
<?php get_sidebar(); ?>
sidebar.phpを読み込む
<?php get_search_form(); ?>
searchform.phpを読み込む

 

<?php body_class(); ?>
<body>の中に入れるとwordpress用のclassが付加される

wordpressのループ

<?php if(have_posts()) : ?>
<?php endif; ?>
記事があるかどうか

<?php while (have_posts()) : the_post(); ?>
<?php endwhile; ?>
記事をループする
the_から始まるものはechoがなくてもそのまま表示される
get_the_から始まるものは変数の中に値をいれるとき
htmlタグは入っていないのでそれぞれに自分でつける
<?php the_title(); ?>
記事のタイトルを表示
<?php the_content(); ?>
記事の本文を表示
<?php the_excerpt(); ?>
本文の最初から110文字の概要を表示
<?php the_permalink(); ?>
記事のパーマリンクを表示
<?php the_category(‘, ‘); ?>
記事のカテゴリーを表示
<?php the_tags(); ?>
記事のタグを表示
<?php the_time(‘Y-n-j G:i’); ?>
記事の投稿時間を表示
<?php the_author(); ?>
投稿者名を表示
<?php the_terms( $post->ID, ‘タクソノミースラッグ’, ‘カテゴリ’, ‘ / ‘); ?>
記事のカスタムタクソノミーを表示
<?php the_post_thumbnail(); ?>
アイキャッチを表示<img>
<?php the_meta(); ?>
カスタムフィールドを表示
<ul class=’post-meta’>
<li><span class=’post-meta-key’>今読んでいる本: </span> 星の王子様</li>
<li><span class=’post-meta-key’>今日の天気:</span> 晴れ</li>
</ul>のように表示される
<?php echo get_post_meta($post->id,’key’,true); ?>
カスタムフィールドがkeyのものを表示。
複数ある場合はfalseにしてforeachにする
<?php next_post_link(); ?>
次の記事リンクを表示
<?php previous_post_link(); ?>
前の記事リンクを表示

カスタムメニュー、ナビゲーションをつくる

カスタムメニュー
register_nav_menus( array(
‘header-nav’ => ‘ヘッダーナビ’) );
function.phpに書く
外観にメニューが現れる
メニュー名は英語にすること
テーマの位置を設定すること
カスタムメニューを表示する場所名「=>概要
<?php wp_nav_menu(array(‘theme_location’ => ‘header-nav’ )); ?>
カスタムメニューを表示、
カスタムメニューを表示する場所=>カスタムメニューを表示する場所名

条件分岐

if ( is_front_page() && is_home() ) {}
最初のページかどうか
is_admin()
管理パネルが表示されているか
is_single()
個別投稿ページかどうか
is_page()
固定ページかどうか
is_category()
is_tag()
is_archive()
is_search()
is_404()
is_singular(‘カスタム投稿スラッグ’)
カスタム投稿のシングルページかどうか
is_main_query()
メインクエリかどうか
has_post_thumbnail()
アイキャッチを持っているかどうか

仕事で使ったことがない人のWordPress

WordPress

WordPress Advent Calendar 2015に参加したかった人達の Advent Calendar 2015の5日目@chienaviこと「ちえ」です。今年はadventarに参加できてとってもうれしいです。

今までWordPressでサイトを作成している人に出会った方たちの多くがweb制作関係者でした。私は生業にしていないので、肩身が狭い感じでWordFesに参加していたので、趣味ではじめた人たちがもっと増えればいいのなぁと書いています。

趣味でWordPressでブログ作ってます。

趣味でブログを書いているけど、ブロガーって胸はって名乗るほどでもなく、ちょっと気恥ずかしいので、趣味でブログ書いてます。というくらいです。

趣味でブログを始める人はいきなりWordPressは難しいので無料ブログから始まって、もうちょっとここを何とかしたいという気持ちから有料ブログ、またはレンタルサーバー借りてWordPressで始めることになります。

WordPressでつまずく点。

設定画面が分からない。

まずは、ドメイン、レンタルサーバーを借りるのですが、方法はネット上には検索すれば出てくるし、WordPressの本を買うとたいてい最初のページに作り方が書いてあります。

けど、どんどん設定画面が更新されて、古いものだと、本と同じ所にログインボタンがなくて、分からなくなります。

初心者には画面と本の画像が違うだけ諦めてしまう人がいるのです。だから、設定画面を少しでも変更したら書き換えてください。レンタルサーバーさん。

また、アカウントを作ると設定画面に触るので、慣れていないとどこに書いてるのか分からなくなります。ましてドメイン、サーバー、MySQL、WordPressとどんどん設定画面が増えて、わけわかめ状態になります。

パスワードが分からない。

WordPressのパスワード、レンタルサーバーのパスワード、FTPアカウントのパスワード、MySQLのパスワードといろんなパスワードを作ることになり、どれがどれだか分からなくなりました。

最初の初期設定にFTPソフトの設定、MySQLのパスワード、1度設定したら、何かあった時にしかログインし直さないので、その時が来た時ログインできずに困るはめになります。

ちゃんとメモすればいいのですが、それが重要だとは作り始めた時は思ってないのです。

 

プラグインに触りすぎてドツボにはまる。

WordPressに必要なプラグイン10選などの記事があるのですが、そういうたぐいを一気に全部入れます。なんのためのプラグインか精査しないんです。

そして設定方法などを覚える前に次のプラグインを入れてしまうのでわけわかめ状態になります。

プラグインの中に、英語のものがあれば、それだけで拒否反応も起こします。

テーマをアレンジしたいけど分からない。

最近のテーマにはカスタマイザーがついていて比較的簡単に色の変更やTOPのスライドの変更ができるようになりました。そういうのがついてないとお手上げです。

html、CSS、php、WordPressテンプレートタグ、javascriptなどを使ってWordPressが構成されていますが、web制作経験がないとそれが区別できないのでお手上げです。

自分がしたいことは何を変更すれば変えることができるのかが分からないのです。

ローカル環境には手を出すな

ローカル環境が必要ってどの本にも書いてありますが、私は1発でうまく行った試しがありません。あーだこーだエラーを潰してなんとか環境を構築しています。

一通りのことができるようになってからか、相談できる人が友達になったときにローカル環境を作成したほうがいいです。

 

WordPressを使いこなすにはどうすればいいのか

家でWord Pressを学ぶ

htmlタグは覚えて自分でかける様になりましょう。

CSSは覚えなくてもいいけど、何が書いてあるのか分かるようにしましょう。

phpは基本から学びましょう。この本で1からphpについて学びました。

 

WordPressテンプレートタグはWordPressについてカスタマイズしているサイトを見て、こういうやり方もあるんだと学びましょう。使うときは、コピペでいいです。

WordPressのフォーラムで質問するのもありです。質問するときはできませんでは伝わりませんので、自分がしたいこと、何をしたら起こったのか、どういう状況になっているのか、詳しく説明しましょう。

WordBenchに行く

周りに相談できる人がいない時はWordBenchというWordPressの勉強会に参加しましょう。一人で行くのは勇気が入りますが、WordPressを使ってしたいことがあって、つまずいているなら、行ったほうがいいです。

Wordbenchのサイトではあまり告知をしないみたいたので、Wordbench+地名で検索するとヒットするかも

求める情報が得られない時もあるかもしれませんが、WordPressってこういう勉強の仕方、調べ方、使い方もあるんだと、世界が広がり、新しいやりたいことがでてきて、WordPressの魅力にどんどんはまっていきます。

最後にWordPressのたのしいところ

なんでweb制作者でもないのにWordPressでブログ作ってるのと聞かれたら趣味ですとしか言えません。ブログで自分の好きなこと書くのも楽しいけど、自分だけのブログの設定を作って育てていくのがとってもたのしいです。

だからやってみませんか?

明日はmiccwebさんです。よろしくです。

WordFes2015に行ってきた

昨年も参加したWordFesに参加してきました。

IMG_0508

1、2限目 見積もり作成ワークショップ

参加した理由は、自分ができそうなこと、人に頼むとどれくらいなんだろうか。見積もり見てみたい!

参加してみて、サイト作るのに結構、金、かかるんだな。WordPressが使えるって、特技の1つなんだな。

3限目 googleアクセス解析

参加した理由は、ごりゅごさんのブログ合宿に行った時に、一緒だった日比野さん。すごい人だったんだ!話聞こう!

参加してみて、数字が多い、少ないではなく、意味を持たせて分析するのが大事。

4限目 超高速WordPress

参加した理由は、よく分かんないから。

参加してみて、サーバーって大事だな。レンタルサーバーを脱出したい。いじくってみたい。

ライトニングトーク

ライトニングトークおもしろいな、これを1時間してほしい。あんな感じでネタを作れるようになりたい。4分にまとめる技術身につける

ちえの気になったこと

WordFesに参加している人はWeb関係の方々がかなり多め。そんな中、私は趣味ブロガーなので話が難しい時もあるけど、新しい知識やつながりを見つけるのに、とっても楽しい1日間でした!

今日見つけた目標

WordCamp Tokyo に行きたい!10/31,11/1でやるって

Jetpackが連携できないから使えない!その解決方法

jetpackエラー

WordPressで新しくサイトを作ろうと、1からWordPressやプラグインを有効化していた時に、出くわしたエラー。Jetpackが連携できない。

こんなに便利!Jetpackとは

Jetpackとは、WordPressを作っているAutomatilc社が作っているプラグインの1つで、ブログサイト作成に役立つ機能がいっぱい詰まったプラグインです。私は以下の機能を使いたいがためにJetpackをインストール、有効化しています。

  • WordPressの高速化に役立つphoton機能
  • WordPress.comを利用した統計情報
  • WordPress独自の短縮リンクwp.meの利用
  • style.cssを触らなくてもCSSが追加できるカスタムCSS
  • FacebookやTwitterに通知できるバブリサイズ

JetpackとWordPress.comの連携

Jetpackを使用するためにはWordPress.comアカウントと連携する必要があり、有効化する、アカウントの入力を求められます。

WordPress.comアカウントはスパム防止のプラグインAkismetを利用しているのであれば、おそらく登録していると思うのでそれを使うか、新たに取得します。

Jetpackと連携できない→誰でも見れる状態ではない

jetpackが連携できない

サーバー移行の際に独自ドメインのネームサーバーを切り替える前に作業をしたかったので、Hosts File Managerを使って自分のパソコンだけ新しいサーバーで見れるようにしていました。

もちろんこの時はJetpackを有効化するとエラー。Jetpackはサイトが誰もが見れる状態でないと使うことができません。

Jetpackと連携できない→XML-RPC 関連のアクセスが制限がかかっている

だれでも見れる状態なのに、WordPress.comと連携できない場合、Jetpackのデバッグサイトでどんなエラーが出ているのか調べることができます。

Debug-Jetpack

 

jetpackエラー

今回は

XML-RPC is not responding correctly ( 403 )

XML-RPC関連でエラーがででいるようです。XML-RPCと聞いて、ふと思いついたのがエックスサーバーのWordPressセキュリティの強化について。

■「XML-RPC API アクセス制限」機能の追加について

【提供開始日】
2015年 5月14日(木)

【対象サービス】
エックスサーバー 全プラン

【機能内容】
国外IPアドレスからの「XML-RPC」へのアクセス制限を解除するための機能です。

国外IPアドレスのサーバー等から「XML-RPC」を利用される場合は
「無効(OFF)」に設定するとともに、
個別にWordPressへ「Disable XML-RPC Pingback」をインストールされるなどの
「XML-RPC」への不正アクセス対策をご検討ください。

※国内IPアドレスからのアクセスであっても、
ごくまれに国外IPアドレスからの接続とシステム上誤認され、
「XML-RPC」のご利用に制限が生じる場合がございます。
この場合にも、大変お手数ですが本制限の解除をおねがいします。

※国外IPアドレスからの「XML-RPC」アクセス制限の実施前に
設定を解除しておくことが可能です。

◇マニュアル
サーバーについて > WordPressセキュリティ設定 > 国外IPアクセス制限設定

ということなので無効化をします。

XxerverのWordPressセキュリティ設定はここにあります。

xserver-wordpress-security

次のページで設定したいドメインを選んで、WordPressセキュリティ設定のページで初期状態ONからOFFにします。

xserver-XML-RPC

すると連携できた!

ちなみに連携したあと、国外IPアクセス制限設定がOFFだと心配なので、ONに戻したところ、Jetpackは使えているので、連携したあとは国外IPアクセス制限設定をONに戻しておくと良いと思います。

まとめ・気づいたきっかけ

今回たまたま、エックスサーバーがXML-RPCのセキュリティ強化を始めてることをメールをもらったところで気づいたけれども、メール貰わんかったら自分では気づけず、ググってたところでしょう。レンタルサーバーからのメールはちゃんと読みましょう。そのためにも広告メールは極力少なくして欲しいです。

BuddyPressはどんなテーマでも動くことを知って

WordPressはbuddypressをすすめています

BuddyPressを導入していて困るのはBuddyPress対応のテーマ探し。あれ?twentyシリーズでも動いているぞ?と気づいたために調べてみました。

WordPressはbuddypressをすすめています

BuddyPressプラグイン内に入っているbp-defaultテーマを使う

グループ機能やアクティビティストリーム、などを見るためにもBuddyPressが動くテーマが必要です。と今まではそうでした。BuddyPressプラグイン内に入っているbp-defaultテーマの子テーマを作ってというのがテーマをカスタマイズするための第1歩的な印象でした。

BuddyPressはどんなテーマでも動く

しかし、現在はBuddyPress1.7から、どんなテーマでも動くように改善されました。Version 1.7 · BuddyPress Codex

twentyシリーズはもちろん、STINGERだって動きます!これは面白い発見!あとはCSSでデザインを変えれば独自のテーマが作れるはずです。

bp-legacyフォルダ

BuddyPressのbp-templateフォルダのbp-legacyフォルダの中に出力されるBuddyPressのhtmlやCSSが入っています。これを使ってWordPressのテーマにBuddyPressに対応させているようです。

BuddyPressテーマを探す

やっぱりカスタマイズなんて面倒くさいということであればBuddyPressを使う前提でカスタマイズされて配布されているテーマを使うのがよいでしょう。日本語だと下記サイトがわかりやすかったです。

BuddyPressのテーマは外国では有料で多く配布されていて多機能なのでごちゃごちゃ考えたくない人はそっちのほうが便利ですよ。

BuddyPress専用のfunctions.php、bp-custom.phpについて気づいたこと

WordPressはbuddypressをすすめています

BuddyPressについて調べているとbp-custom.phpのことについてよく聞きます。BuddyPressを使うとき関数はfunctions.phpではなく、bp-custom.phpを使えと言われるのですが、functions.phpに書いていても動いているので、別にbp-custom.phpに書かなくてもいいのではと気になったので調べてみました。

日本語でbp-custom.phpについて書かれている記事

ITかあさんのページでBuddyPressのことをよく勉強しています。この記事にそって、bp-custom.phpを作って書いていましたが、途中でfunctons.phpに書いたBuddyPress関数が動いていることに気づいて悩み始めました。

英語でbp-custom.phpについて書いてある記事

BuddyPressについて調べるときは英語で書かれているBuddyPress Codexです!英語プラス情報量が多すぎてわかりづらいですが、BuddyPressに関する大元はここに書かれています。bp-custom.phpについてはbp-custom.php · BuddyPress Codexにかかれています。

bp-custom.phpについての要約

英語で書いてあることを要約するとfunctions.phpとbp-custom.phpを比較すると

  • bp-custom.phpは wp-content/plugins/フォルダにあると機能すること。つまりテーマに関係なくBuddyPressプラグインが有効になっている状況下でbp-custom.phpに書いた設定や関数が機能するようになること。
  • bp-custom.phpはBuddyPressプラグインの設定をを上書きできること

とあります。functions.phpに書いてもいいけど、BuddyPressがどんなテーマでも使えるようになった今、BuddyPressがない時と混ざらないようにするためにも、自作ならbp-custom.phpのほうが無難ですね。

サーバー移行でHosts File Managerが便利だった。

hosts file manager

サーバー移行を考えている方、windows環境の方で、ぜひ導入をしてもらいたいのがHosts File Managerというフリーソフトです。

hosts file manager

Hosts File Managerとは

WordPressのサーバー移行をするときに、元のレンタルサーバーからデータをダウンロードして、新しいサーバーにアップロードして、ドメインのネームサーバーを変えて完了というが大まかな流れです。

本当にデータが移行できたのかなとネームサーバーを変える前に確認できるソフトがHosts File Managerです。

Hosts File Managerを使わない場合はc:¥windows¥system32¥drivers¥etcのなかのhostsファイルをいじるようで、極力c:windowsフォルダの中を自分でいじりたくないのでソフトを使うことにしました。

Hosts File Managerのダウンロード、インストール

このソフトを知ったのはインファクトという会社のブログから。インストール方法もダウンロード方法もそこに書いてあった。

Hosts File Managerを使っていてうまく行かなかった箇所

Hosts File Managerで色々とエラーがでました。

  • IPアドレスがわからなかった。ちゃんとレンタルサーバーの管理画面にかいてある。よく読め。
  • 管理者権限で実行していなかった。管理者権限がいります。
  • レコードを追加してOKだけでは繋がらない。上書き保存をすること。これ重要!
  • サイトを見に行った時に元のレンタルサーバーのデータを表示しているのか新しいのかが分からなかった。

これは元のサイトに1つテスト記事を投稿して、比較しました。たしかに反映されてると確認してネームサーバーを切り替えました。

Hosts File Managerのまとめ

c:windowsはOSの根幹です。好き勝手いじるとパソコンが起動しなくなることもあるらしいので自分ではあまり触りたくありません。とくにポップアップでてくるとめちゃ怖い。

実際はc:windowsのなかをソフトでいじくってるのかもしれませんが、自分で中身のフォルダを目視しないので少し安心です。(別の意味で何されているかわからない恐怖もあるけどね)

サーバー移行なんて、あんまり機会がないので移行したあとはアンインストールしました。

ちえなびは2015年4月よりエックスサーバーで動いています。

WordPressを始めて1年位の自分に言い聞かせたいこと

wordpress-young

今思うと、あの頃は若かったと思うWordPressの使い方について、初心者あるあるを考えてみました。WordPressをはじめて1年くらい立った自分に言いたかった。

wordpress-young

プラグイン英語でわからんぜよ!

WordPressのプラグインは英語ですから日本語化してないと、使えないよ。と言っていた自分がいました。

google先生に聞くと日本語化のファイルを公開してくれている人を紹介してくれたり、使い方を教えてくれたりします。google翻訳すれば、文章はよくわからん日本語が続いても、単語でなんとなくそういうことかと想像がつきます。

むやみやたらにアップデート

世の中アップデートすることが推奨されてます。アップデートする前に動かなくなる可能性もあるのでバックアップとっておきましょう。めんどくさくなってくると、まぁいいやでアップデートしちゃいます。動かなくなったらその時はその時と思える度胸も必要です。

インストールするプラグインは

  • 少なくとも1年以内にアップデートしているもの
  • 多くの人が使っているプラグイン

を利用しすることで動かなくなった時に助けてもらえそうなプラグインにしましょう。

自動アップデート機能があるけど止めて、アップデートがきたら緊急でない限り、1週間位様子見をしています。そうすると、プラグインのアップデートがきたり、このプラグインは今のバージョンに対応してますなどのお墨付きを見てから、WordPressのアップデートをしています。

緊急のアップデートはWordPressのサイトでセキュリティリリースって書いてあるものとしています。WordPress日本語サイトのブログのRSSを購読して対処しています。

おすすめプラグインって言われるとインストールしてしまう

WordPressをインストールしたら、いれるべきプラグイン10選みたいなタイトルの記事を読んだあとにそのプラグインをひとまずインストールしてしまう自分がいました。

今もその傾向はありますが、よく考えてください。本当にいるかどうかは、困ったり、この機能を楽にしたいなと思わないとわかりません。

ひとまず、コメントスパムを防ぐAkismetと日本語で入力する人は入れた方がいいWP Multibyte Patchだけでいいと思います。SEOだからALL in oneなんたらや、キャッシュのプラグインなんていれるのは、本当に必要だと思ったら入れるべきだと思います。

いっぺんにインストール、有効にすると、何かあった時にどのプラグインが原因でログイン画面が真っ白になったというのもわかりにくくなります。

ひとまず入れておけばいい、というのは私は高度なワザだと思います。

テーマをコロコロ変えない

パーマリンクを変えないのは常識だけど、テーマもころころ変えないほうがいい。記事を投稿するときに入れる画像はメディアで大中小と作られる他にテーマの中のfunctions.phpの中にも画像のサイズが指定してあります。

つまり、テーマごとに作られる画像サイズが違うので、テーマを変えると画像のサイズと合わないなんていうこともあります。画像のフォルダに同じ画像でサイズの異なるのが5、6、7,10個以上作られていてデータの肥大化をしていることもあるでしょう。(プラグインを使って整理することもできるが)

まぁ、今も私は初心者なのでしょう。テーマをコロコロ変えてますがなにか?

まとめ

結局今でも治らずやってることだったりしますが、心がけたいとおもっていることです。

ちえなびは2015年4月よりエックスサーバーで動いています。