社外プレゼンの資料作成術/前田 鎌利を読んで

社外プレゼンの資料作成術 おすすめ本

プレゼンを3分から5分で終えてかつ、興味を持ってもらえるようにスライドを作るための本として社外プレゼンの資料作成術/前田 鎌利著を読みました。

この本を読んだ理由

パワーポイントの資料を作るにあたって、うまくいかないことが多くて、参考になればと思い読み始めた。

ペラペラめくったらパワーポイントの操作方法の説明ではないけどこれぐらいのフォントのほうが見やすい、位置はこうなど書いてあって、いつも自分の見やすいように作っていたので人と比較もしてみたかった。

社内と社外の2冊があり社内プレゼンの資料作成術はまだ未読

社外プレゼンの資料作成術

この本はどんな本かというと

プレゼンを3分から5分で終えるためのスライドづくり。そのために印象に残る資料作りの本。

社外と社内のプレゼン方法は違うことを説明し、社外のプレゼンには興味を持ってもらうことがまず大事、そのために課題→原因→解決策→効果というロジックで提案する

社外の人には共感→信頼→納得→決断と思ってもらえるよう感情を動かすように内容をつくっていく。

写真やグラフは左、右に文字をいれる、ネガティブは赤、ポジティブは青で表示などスライドのルールが書いてある。

ちえの感想

今まで見てきたプレゼンで良かったと思う1つにWordPressイベント、WordCampでのライトニングトークだと思う。参加者が持ち時間が5分厳守でWordPressについての出来事を話していくことになる。こういうプレゼンがしたいと思った。

それまでパワーポイントの発表で文字多めのものしか見てこなかったので5分の時間でスライドが数十枚で写真をどんどん流して説明していくパッっとスライドが切り替わるのがとても面白かった。

この本はそのプレゼン形式を説明してくれているようだった。

スライドにルールを持つとメリハリがついて分かりやすくなるのは確かに。見ている人に伝わらないと意味ないけど3分から5分の短いプレゼンとなるとこの本のようになっていくと思う。

デフォルトのパワーポイントのスタイルに引きずられてしまうので、このルールに沿ったフォーマットを1つ作っておくと短時間で済みそうだ。

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