元アップルジャパンCEO山元賢治さんの講演会に行ってきた

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講演会を聞いた理由ときっかけ

ポスターを見かけて高校生への講演だったけど一般の人も参加してもいいよだったので元アップルジャパンCEO山元賢治さんの講演会聞きに行ってきました。

アップルジャパンCEOという文字だけどすごいなと思うけど、私はこの人のことを全く知りませんでっした。でもその肩書きにひかれて聞きたいと思いました。

半分ふーんなかんじだったけど、インプットよりもアウトプット重視な生活にしたいので書いてみる。

represenative、当事者意識が大切。

外国の会社で働いていたこともあり日本人と外国人の違うところの1つにrepresentativeがある。当事者意識、〇〇の代表ということだけど、日本人は社長が言ったから上司が言ったからというが、外国はでは私が言ったという。その会社を高校を代表して来ている見られている意識がとても強い。日本人にはこの感覚が薄い。

みたいな感じを言ってた。ちょっと頭の隅にrepresentativeという言葉を置いておこうと思った。

受験勉強は楽

確かに!!!と思ったこと。受験勉強のときは教科書もあって参考書もあるけど社会に出たら、そういうのないよ。一生勉強する覚悟を持ちましょうって。

あーそれ学生の時に教えてほしかった。受験勉強は楽。気持ちが楽になったかもと思った一言。これからは資格試験は楽って思えばいい。

まとめ

共感するところもあるし、ふーんなところもある。講演を聞くときって意識が高まってないと肩透かしなところがでてくるので、たぶん、まだその意識がなかったんだと思う。

最初と最後に「何になりたいのかをとにかく考えろ」といっていて、講演を聞いてい実践できるのは2割。1年後は1%しかいないと。

大人になってから何になりたいのかを考えることはほとんどないので何になりたいのかもブログテーマにしてもいいなと思った。