私が使っている三河弁

今、私が使っている三河弁を整理している。

豊川市出身豊川市在住。豊川歴30年くらい

語尾につける、じゃん、だら、りん、だに、はよく使う。

じゃんは、やったじゃん、すごいじゃん、かわいいじゃん、のように褒めるときによく使う。

バカじゃんも使うけど、愛嬌のあるバカという言い方か。

だらは、だらーで語尾を伸ばして使う。そうだらー、と同意を求めるときや、うそだらーと確認を求めるときに使う

りんは、しりん、やりん、たべりん、動きんなど、動詞をカスタムして使う。

はよやりん、というような命令系で使うときもあれば、やってみりんのように人に勧めるようなときにも使う

だには、そうだに、と同意を求めるときに使うが、個人的には、えっ知らないの?という気持ちを込めて使っている気がする。

ど、もよく使う

ど、はとてもという意味だが、とてもじゃなくても、とてもすごいのような感じで使っている気がする。どうまい、どかわいい、どいいーは、うまい、かわいい、いい、ぐらいの意味で、しいて言えば、どがないといいにくいからか。

まい、はあんまり使わないようなきがする。のん、もわたしは使わない

居るの意味で、おる、をよく使う

 

三河弁標準語意味
だらーだよね同意を求める
がんばりんがんばろう暖かい感じのがんばろう。
だにだよねそうだに、みたいな感じで知っているのが当然な感じで使っちゃう
だめじゃんだめだよね終わった後にダメだしな感じで言う。
間違えて塩入れちゃった
だめじゃん!
おいでん来てください
食べりん食べてください
ちぃと待ちんちょっと待って
いいじゃんいいね
大丈夫かん大丈夫か?
なんとかなるらーなんとかなるよね
どやばいちょーやばい
どいいーめっちゃいい
ほーだねそうだね
なんだん何?
うそだらーうそだよね
いいじゃんいいよねちょっとだけ時間いいよね
そうしりんそうすればいい
ほれみんそれみたことか
無理しんでね無理しないでね
向かっとる向かっています
待っとるで待ってます
先に寝るに先に寝るよ
はよ寝りん早く寝なさい
気を付けりんきをつけて
ないらーないよね
どうしまいどうしようか
車校自動車学校
どうしたん?どうしたの?
ど痛いちょー痛い
いいらいいよね自慢はいる
ちんちん熱い
そうじゃんねそうだよ
ファイトだにファイトだよ
元気だしん元気出して
わらける笑える
どすごいちょーすごい
しょんないしょうがない
たるいつまらん
どあちー、どさみーちょーあつい、ちょーさむい
ほいだもんでそうだから
ほかっときんほおっておいて
やいやい困ったなーやれやれ困ったなー
はよおいでん早くこい
おそがい怖い
こすいずるい
どっとろいちょーまぬけ
ピーチョキ
どえらいちょーつかれた
鍵かった?鍵かけた?
いじくるさわる
ひずるしいまぶしい
怒れる怒る
血がしんどる内出血になっている
ちみくるつねる
どこにおる?どこにいる?
なにしとる?なにをしている?
知らんでね知らんよ
いつものことじゃんいつものことだよ
放課授業と授業の間の短い休み
在所に行く実家に行く
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