竹中ナミさんの講演会を聞いたらきっと動きたくなる!

竹中ナミ講演会チラシ

蒲郡でバリアフリー映画会を毎年開催しているいきいきビーンズ夢追いかけて映画会実行委員会の皆さんが、おかげさまで10周年記念として神戸で障害者雇用を取り組んでいる竹中ナミさんを招待して、講演会があります・

竹中ナミ講演会チラシ

日時:2014年12月27日(土)14時~16時半
場所:蒲郡市民会館東ホール
問合せ・申込:蒲郡市役所福祉課0533-66-1106

チラシ:http://genki365.net/gnkh02/pub/sheet.php?id=40500

バリアフリー映画会とは

障害者の方と一緒に楽しめるように、字幕はもちろん、シーンボイスガイド(視覚障害者のために場面の補足説明を追加したもの)や、磁気ループ(難聴者のために補聴器から音を取り込めるシステム)を取り入れた映画会です。夢おいかけて映画会ではチャリティ―映画会を開き、集まった収益の一部を福祉団体に寄付しているそうです。

竹中ナミとは

障害者のことをチャレンジド(挑戦という使命やチャンスを与えられた人)と呼び、「障害者を納税者に」をスローガンとして兵庫県神戸市で障害者雇用をについて先駆的に取り組んでいる方です。社会福祉法人プロップステーションの代表を務め、障害者のITスキルを高めることで就労の機会を増やそうとしています。

社会福祉法人プロップステーション

講演会に誘われた経緯

夢おいかけて映画会実行委員の皆さんから、竹中ナミの講演会するよ!と声をかけられ、あんまり障害者雇用とか、そういう類に興味を覚えなかったので、付き合いで行かんといかんなと思っていました。youtubeでもナミねぇとの対談があって聞いては見たけど、うーんという感じであまり乗り気ではなかったのですが、「プロップステーションの挑戦」という本を読んで、この人おもしろいと思いました。

プロップステーションの挑戦という本

私は映像や、誰かと会うよりも、文字で示された方が、親近感がわくというか、頭に入ってくるので、まずは本を手に入れました。「プロップステーションの挑戦」という本には、プロップステーションの設立の経緯や、ナミねぇ以外にどんな人が力を貸してくれて、どうやってプロップステーションができたのかが書かれています。障害者の話と聞くと、重い話で、なんか言ってるていう先入観があったのですが、ナミねぇのしゃべり口調の文章がとても読みやすく、親しみもあり、さらっと読めてしまいました。

最後まで読んだときは、この本は障害者雇用の話でなくて、関西のおばちゃんの話、と思いました。関西のおばちゃんが、これは必要だと思って動いてたら、周りの人がどうした?どうした?と活動が大きくなっていく話です。社会課題もあるけど、ナミねぇの人柄やバイタリティーにみなひきつけられたんだと思います。

最後の一言

講演会に行ってナミねぇのパワフルさを分けてもらいに、自分のモチベーションを上げに参加したいと思います。障害者雇用に興味がなくても、活動に行き詰ってるとか、マンネリ化してるっていう人は竹中ナミさんの話を聞いたら、きっと動きたくなると思いますので、一緒に聞いてみませんか?

避難所はだれが作るのか、蒲郡で防災リーダー講座に参加してきた

避難所ワークショップ

8/28に蒲郡市勤労福祉会館で行われた防災リーダー講座に参加してきました。このイベントは市民団体が計画して自治体職員や施設管理者、地域の総代会(自治会)、防災ボランティアが参加しています。テーマは避難所についてを2回に分けてワークショップを行う予定です。

報道で、東日本大震災や広島の土砂災害での避難所の様子をみていると大変そうだなとは感じますが、実際に作ったこともなければ、現地にも行ったことがないので、参加して、今回は1回目ということで避難所とは?について説明と避難所のレイアウトについて考えました。

避難所ワークショップ

 

避難所の鍵はだれが持っているのか?

災害が起きたときに避難所になるのは、市町村によって異なるのですが、小中学校の体育館です。さて、誰が体育館を開けるのでしょうという投げかけがありました。

施設管理者である校長先生であったり、行政・地域担当者であったりしますが、鍵を持っている人が、体育館が避難所として使える状態、安全なのかを調べてから人が入れるそうです。

つまり避難所の開設は行政が行うことになります

避難所は誰が運営するのか?

次に避難所が開いて、そこに続々と地域の人がやってきます。誰がそこで寝てください支持をし、支援物資を受け取るのでしょう?行政には避難所の開設義務はあっても、人手が足りないので運営までは手が回りません。避難所は避難地域の住民等による運営委員会によって運営されていくのです。

避難名簿を作成しよう

避難所にただ人が集まるだけでは支援物資を請求することはできないそうです。避難者名簿を作って、誰が避難しているのがか分からないといけません。そこで避難所には受付が必要になります。

避難所運営委員会になって避難所をレイアウトしてみよう。

避難所レイアウト

付箋に避難所に必要な場所(トイレ、受付)などを書いて、模造紙の上に避難所をレイアウトしようという作業をしました。なるほどーと思ったことを一部紹介

避難者はバラバラだと分かりにくいので地域の町内ごとに区分けして配置する。

情報はその避難所に向けての情報の張り紙(掲示板)と外に向けての張り紙(伝言板)を分けて掲示する。

意見が分かれたところは、トイレを男女離すかどうか。

次回はこのレイアウトのもとに、避難所は状況によって変わるので、柔軟に対応してレイアウトを変えていくワークショップをするそうです。

 

 

 

 

手話にハマるチャンスがやってきた!手話辞典アプリでゲームをしよう!

手話辞典アプリ

NHKニュースで手話をしている人をみて、なんでこんな動きで、このニュースの説明ができるんだろと思ったことありませんか?手話ってどんなのだろと導入に最適なアプリがありましたので紹介します。

iPHONEで手話が学べる!手話辞典アプリとは

私が最近、ハマってるiPhoneアプリに手話辞典アプリというのがあります。これはソフトバンクが出しているアプリなのですが主人公がする手話が何を示しているのかを解いて先に進むというゲームになっています。

手話辞典アプリには2つのモードがあります。辞典としてと、ゲームとしてです。

手話辞典として使う

辞典として使うには、五十音順に並んでいる単語をタップすると、ひとつひとつ手話が付いています。手話には手の動きの他に、手の動きが何を示しているので、この意味になったという説明のほか、360度の方法から主人公を回転させて手話を見ることができます。

本で学ぶ手話は動きが分からないので難しいですし、dvdでも多くの単語を動画で説明してくれるものはないのでアプリは使い勝手がよいです。

手話辞典アプリ

これで地名も名前も大丈夫、指文字モード

また、入力した文字を指文字で教えてくれる機能もあるので、地名や自分の名前を調べるにも便利です。自分の名前が表せないから話せない、場所を伝えることができないということも指文字が分かれば伝えることができますね。

手話問題を解いて敵を倒せ!手話ゲームモード

ゲームとしては主人公の手話が何を言っているのこかを入力してモンスターを倒すという、単調なアプリです。話が面白いとか、そういうのは全くないです。辞典機能で学んだ手話の復習かと思ったら、異な手話が出てくるので、手の動きを予想して当てるしかありません。ヒントもありますが、あ行で始まるみたいな役立たないヒントなのでゲームとしてはつまらないです。

それでも、クイズとしてある程度手話を覚えてから遊ぶには、「あっこれ分かる」という気持ちができるのでおもしろいのではないのでしょうか?

手話ゲーム

さぁ!始めよう手話。

手話を覚えるとなると、行政や社協の講座かNHK教室ぐらいで、少し敷居が高くて学びにくかったですが、アプリで学んでから講座にはいるのはいかがでしょうか?

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東三河人にやさしい街づくりin田原に参加してきた。

人にやさしい街づくり

年に1度のイベント東三河人にやさしいまちづくりin田原に参加してきたのは11月の末のこと。感想など

人にやさしい街づくりとは?

愛知県の条例で公共施設や大きな建物には人にやさしい街づくり条例に基づいて建物を作らなければなりません。詳しいところは愛知県のサイトを見てください。お年寄り、障害者、妊婦さんやベビーカーを押す人たちが外出するとき、物理的にも、人的にも、つまづかないようにするのがこの条例です。

人にやさしい街づくりセミナーとは?

毎年、愛知県の各地でセミナーや講演会が開かれています。東三河では豊橋市、豊川市、蒲郡市、田原市、新城市の5市が持ち回りで1年に1回開催しています。

人にやさしい街づくりin田原の出来事

人街セミナー田原では午前は三河田原駅が今年、改修されたので、その周りを車いすと高齢者疑似装置を使ってのタウンウォッチング。午後は午前に感じたことをもとにのワークショップ、発表。それと講演会がありました。

人にやさしい街づくり

私たちのグループはぐるりんバスを使って道の駅めっくんハウス、三河田原駅などを回りました。他の班は渥美線を使って電車移動をしたりホームセンターに行った班もありました。

人街セミナーで感じたこと

私は高齢者疑似装置を使って街歩きをしてみました。いつかは来るかもしれない体のわずらわしさというものを体験できます。体が重い。腕や膝が伸びない、白内障になったような視覚が狭い、暗いなど年を取るのは大変です。日ごろの気遣いによる健康が大事ですね。

高齢者疑似装置
あとこれに、杖と視界が狭くなり暗くなるアイマスクをつける

歩行者用の信号機は大事。信号機の青が見にくいことについて

歩行者の信号機は白く光る人の部分のところは見えるけど、青い部分が点いてるか点いてないのかが分かりにくい。歩行者信号機ってとっても大切と思いました。歩行者信号機がないと、普通の信号機だと青が分かりにくいのです。

歩行者信号機って車通りが多いところや小学校や保育園の周りに置いてあるものだと思いましたが、街中でも人が多く通るところは欲しいですね。

電車で席を譲って断られても次の人にまた譲ろうと思った

膝がまがらないから座りにくいと思いました。電車で高齢者に席を譲りましょうというのがあるけれど、断られるパターンがありました。素直に受け止めろよと舌打ちしそうになり、次から席が譲るのがめんどくさくなります。膝がまがんないから座りにくいんですね。座るときも立つときも支えがあった方が楽です。

高齢者疑似装置をつけて思ったことは、ならべく座りたくないでした。電車内で席を譲って断られても膝が伸びなくて座りにくいんだで次回も断られたらいやだと思わず、席を譲りましょう。長時間の電車は座っている方が楽ですから。

人街セミナーで思ったこと

ワークショップでは街歩きして感じたことの意見交換をしたのですが、

  1. これから作るハードに対してもっと良くしようというセミナーなのか、
  2. 今あるハードを直すところを発見するセミナーなのか、
  3. ハードの不具合をソフト面で支援できるところを見つけるセミナーなのか

を事前に行っておかないと、ハード面についての意見しかでなくなってしまう。ハードを直せばいいという回答以外が出にくくなる。私自身もハード面に着目してしまったが、必要なのは3つ目のハードの不具合をソフト面で解決することなのかな。

個人的には高齢者の体は大変だからもっと優しくしようという気づきはあった。

で、次はどうするのか?

人街セミナーに参加したのは今年で3回目。1年に1回あって、その日だけのイベントになって、毎年やる意味あるんかなと毎年思いながら、参加してます。このイベントだけでなく田原の街が参加された方の感じたことがマップになってその地図が必要な人達に知る機会があればいいのにとちょっと思いました。

松本なかみせ亭に行ってきた!

なかみせ亭外観

今日は7月21日に開催される、モデル事業普及セミナーの公開ヒアリングに行ってきました。

公開ヒアリング何それ!と思いましたが、要は21日の打ち合わせです。

まじか!
実際、外のお寺の境内みたいなところでお話を聞きました。

なかみせ亭講義

まじか!

それに、参加できる講座です。たぶん、今日のことが、まとめられて21日に発表されるのかとおもいます。

まず、なかみせ亭とは?
岡崎市松本町にある、空き家を利用した、箱貸し雑貨売りの拠点です。

外観はこんな感じ。第1印象。ボロい、大丈夫か?今にも倒れそうなんだが

なかみせ亭外観

中はリフォームされていてきれいです。こんなかわいいものも、売られてました。

なかみせ亭中

松本町は、高齢化や老朽化した空き家などで、悩んでいたそうです。
そこに、ワークショップ屋の、りたさん(自分で言ってた)がやってきて、聞き取り調査。

いろいろあって、町内の課題を町内で認識、

イベントやって、好調。

連帯感増す!

そこに、新しい公共!空き家で拠点作ろう。

ほかの空家を調整する。イマココです。

自分の地域で、同じことができるかと言われたら、それは分からないけど、ヒントにはなるかもです。
講座があるので、興味のある人は問い合わせてみてください。

新しい公共の場づくりのためのモデル事業」成果普及セミナー~事例で学ぶ地域のコーディネート術~

 

ちなみになかみせ亭があるところにたどり着くためにはこのアーケードをくぐらなければならない。。。

なかみせ亭入口

 

松本なかみせ亭のfacebookがありました