ご当地うどんサミットin蒲郡の伝統系うどんを紹介

2014年11月9日は愛知県蒲郡市のラグーナ蒲郡で第4回ご当地うどんサミットが開催されます。北は秋田から南は香川から23店舗のご当地うどんがグランプリを目指して出店をします。4回に分けて11/9に食べられるうどんを紹介

うどんサミット2014

昔から親しまれてきた伝統系うどん

うどんは基本が大事ということで、その土地に親しまれているうどんから紹介。

稲庭うどん(秋田県湯沢)

秋田県南部の手延べ製法の干しうどん。日本3大うどんの1つ。味はプレーンなので箸休めとして。

ひっぱりうどん(山形県村山)

味が想像つかない。山形県内陸部の郷土料理。ゆであがったうどんをひっぱりあげながら納豆やサバ缶などでつくったタレで食べるうどん
もともと乾麺と保存食のうどんと保存食の納豆を合わせて食べられていたが、その地にできた缶詰工場の親会社がサバ缶を作っていたことから、合わさったらしい。

吉田うどん(山梨県富士吉田)

富士山の湧水を利用して作られるうどん。具として馬肉が入る。

伊勢うどん(三重県伊勢市)

太麺の柔らかく茹でたうどんに黒いたまり醤油にダシの入ったツユというかタレをつけて食べるうどん。具はほとんどなく、ネギのみ。
1時間弱ゆでるので柔らかい。コシがあるうどんが好きな人は合わないらしいが、ざるうどんみたいなかんじ。めっちゃタレ濃い

大阪肉かすうどん(大阪府枚方)

南河内地方の郷土食材である「油かす」をいれたうどん。油のかすではなく牛の小腸を細かく刻んで油でじっくりあげたもの。うどんのトッピングとして昔から食べられていた。絶対おいしいに決まってる。

このうどんを食べてみたい!

行ったらぜひ食べてみたいのが大阪肉かすうどん。小腸のホルモンを揚げたというので油っこいかもしれないが、食欲をそそりそうな組み合わせ。それにひきかえひっぱりうどんは納豆とサバ缶という異色の組み合わせで食欲減退だが、一度は口にしてみたい。食べたことのある方ぜひ感想を聞かせてください。

Facebook Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA