一面の黄色は見ごたえあり!田原、菜の花まつりに行ってきたよ。

田原菜の花まつり

愛知県田原市の菜の花まつりに行ってきました。1月から3月末まで楽しめるそうなので、ちょっと遠いですがぜひ!

川沿いに菜の花が咲き始めると、春がもうすぐ来るかも!とそわそわし始めます。川沿いの花もきれいですが、畑一面にある菜の花もきれいです。

田原の菜の花のポイント

こんな感じで菜の花畑を楽しむことができます。菜の花畑には散歩道も設置されており、道沿いから眺めるだけでなく、菜の花畑の中心にも行けてしまいます。

田原菜の花まつり

写真を撮るにはもってこいです。

川沿いの菜の花は勝手に摘み取っちゃいますけど、田原の菜の花まつりでは有料です。勝手に摘み取らないように。観賞用にするのもよし、おひたしにするにもよし。いろいろと使えるようです。ただ、わたしにはそんな高等技術がなかったために、お持ち帰りはしませんでした。

週末にはあちらこちらでイベントをしているようですので、そういう時に菜の花の料理などが楽しめるようです。

さてさて、問題は渥美半島へのアクセス。

豊川に住んでいる私が遠いっていうのだから、名古屋から来る人なんて、さらに遠いでしょう。渥美半島の先端の方にメイン会場があり、イベントもおもにそちらでやっているようです。

ちょっと見たいだけなら、ちょっとだけ近い.加治の菜の花畑をご紹介します。今回いったところです。道の駅めっくんはうすの近くなので、産直野菜を買いがてら、菜の花畑に行くのはいかがでしょうか?

もちろん遠いですけど、豊橋鉄道とバスにのって、車内から菜の花を楽しむこともできるし、シャトルバスもあるので、車を持ってない方も楽しむことができます。オススメはフェリーを使ってで三河湾1周ドライブがおすすめです。一度やってみたい!もちろん運転手はかれしさんで!

さて、このブログを読んでみていかがだったでしょうか。いかに渥美半島先端が遠いということが分かって頂けたかと思います。

田原菜の花まつり

 

 

マイナスイオン効果絶大!養老の滝に夏場は涼みに行こう。

養老の滝

養老天命地に行ったあと、ついでなので養老の滝に行きました。

居酒屋でなく本物ですよ

養老の滝

やっぱり夏場は涼しい水辺が一番ですね

皆さん考えることは同じで観光客がちらほらいました。

なんというか、このさびれ具合がたまらない。。

養老の滝ロープウェイ
近くには水辺があるので足を付けて冷やしていたら

落としてしまい

かれしさんの携帯が水没してしまいました

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道の駅立田ふれあいの里近くのレンコン畑は写真を撮りに行く価値がある!

愛西市レンコン畑

これ!豊川にも作ってください、説に願うオススメスポットが現れました。

愛西市の道の駅、立田ふれあいの里の隣にある、蓮の花園です。
菩薩様の側に浮いている蓮じゃなくて、レンコンの蓮のほうです。

レンコンの蓮ってちょー大きい。はじめて、実物を見て感動しました。葉っぱも大きいし、あれならリアルトトロができそうです。

蓮を見に行ったわけじゃないけど、ドライブをしていたら、田んぼの中に、レンコン畑あ現れて、感動しました。花が咲いている今の時期じゃなかったら見逃していたかも。何種類かの蓮が植えられているようで、長く楽しめそうです。

レンコンの育て方知ってますか?畑じゃなくて田んぼで泥で育てる、話には聞いてたんだけど、たのしそー。水圧でレンコンをだすところも一度見ておきたいです。

もちろん道の駅にはレンコンの特産物がたくさん。レンコンソフトクリームを頼みましたが、これは見掛け倒しでした。やっぱり蓮根はお惣菜だよ。お惣菜を食べればよかった。

こんな感じの風景がドライブをしているとでてきます。

愛西市レンコン畑

ついつい葉の上に何かを置きたくなる

花が咲き終わった後はこんな感じで実ができる

愛西市レンコン花

スキーリフトに乗って芝桜を見に行こう。茶臼山高原の芝桜が満開に

芝桜の丘

今日のデートは茶臼山へ芝桜を見に来ました。

名鉄のポスターにでかでかと茶臼山の芝桜がのっていて、行きたいとせがんでみました

茶臼山芝桜のすごいところ!!
標高の高いところにあるから、芝桜が咲くのが遅いので5月の中旬以降が見ごろ。
スキーリフトで登れること

芝桜の丘スキーリフト

もちろん歩いても行けるのですが、楽をしたいのでもちろんスキーリフトに乗車。スキーをしない私たちにとってはあまり乗る機会のないスキーリフトがとっても楽しい乗り物に思えました。無駄に写メ撮っちゃうよ

芝桜の丘

スキーリフトを降りるとそこは芝桜満開の風景を見ることができます。あの小さな花の集合体がすっごく幻想的な風景を出しています。

茶臼山高原レストラン

茶臼山にあるレストランで昼食をしました。山菜とろろ丼があり、とろろ大好き人間としては食べないわけにはいかない。これは、むっちゃおいしかった。甘い山菜ととろろがよく合う。

新発見でした。豊根村ってかんじの食材を使ったほかのメニューもありましたが、これがベストだと思う

津島藤まつり

江南藤まつりに続いて、ついでに津島の藤まつりにも行ってみました

んーこちらもやはり早かったようで、早咲きのものしかありませんでした。
津島の藤は、いつも使う名鉄電車の釣り広告にあって、かれしさんと藤を見に行きたいと思ったきっかけでもあります
また、3年後ぐらいに再チャレンジですね。

津島藤まつり

やっぱりここも写真コンテストを開催してました。
手軽にできるイベントなんだな。

津島藤まつりでみつけたマスコット
マスコット

地元津島のケーブルテレビ局、クローバーTVのマスコットキャラのようでした。

江南藤まつり(4/24)

花見に行こう。

季節感を大事にする男、ことかれしさんは、いろいろな花を見に連れて行ってくれます。
梅、桜、かきつばたなどなど、かれしさんとはまだ藤を見に行ってないことに気づいた私は藤をリクエストしました。

そうして連れてきてもらったのが江南藤まつり “江南藤まつり(4/24)” の続きを読む

河津桜を見に行こう

河津桜を見に行きたい

静岡県の河津町には伊豆半島に南のほうにいあるせいか温暖な気候。プラス早咲き桜である河津桜が咲き、一足早いお花見スポットということで、観光客の賑わいがある場所です。 “河津桜を見に行こう” の続きを読む

岐阜城に行ったらリス村でえさやりをしよう。このためだけに行く価値はある!

金華山リス村

金華山リス村へいざ出陣と思ったら、携帯充電切れ…

ここからが本番なのにorz

かれしさんが撮った写真、この1枚のみ

金華山リス村

入場料は200円で手袋を渡されて、その上にえさをのせてもらう。
そうするとわんさかリスがやってきて、飛びついてくるしくみ。

リスはかれしさんと同じように脂肪が蓄えられているが、ものすごいすばやい動きで襲ってくる。
なにこの俊敏な動き!

ちなみに金華山のいたリスを保存するために作られたんだと。
尻尾がもふもふしてきもちよさそうです。

なににこの1枚しかないorz

よし!また行くよ

彼岸花を川の土手に埋め尽くすのは意外と難しい。半田彼岸花まつり

半田ひがんばな

からあげ定食でお腹満腹とのところ、次へいくあて先を相談していたら、これまた雑誌に載ってた彼岸花が見たいということで半田市へでかけました。

半田市は教科書に載っている「ごんぎつね」を書いた新美南吉の出生地。童話の村秋祭りが開かれていました。新美南吉ミュージアムがあるそばの矢勝川の土手で彼岸花が咲き乱れているそうです。

新美南吉博物館には行ったことがあったけど、そこが彼岸花の名所地となっていることは知りませんでした。小川に咲いている彼岸花、うちらが行ったときはちょっと早めでしたが、きれいに咲いていました。

半田ひがんばな
そこで、かれしさんと彼岸花の生態系についてと、豊川市の白川も彼岸花だらけにしようと話していました。しかし、彼岸花は株分けで増えるみたいで、球根を掘り出して別の場所に植えるという面倒ということが分かり、断念しました。

小学校の教科書で共通の話題で盛り上がれるかも。半田ひがんばな2