今治焼豚玉子飯がどうまい。B-1に行って現地で、また食べたいを思った一品。

今治焼豚玉子飯がどうまい。B-1に行って現地で、また食べたいを思った一品。

B-1グランプリが豊川市で開催されて、酷評がひどいなか、私は行ってよかったと思いました。その理由は、これはどうめぇ!と思った一品があったからです。紹介します。その名も

今治焼豚玉子飯

今治焼豚玉子飯は約40年前、市内にあった中華料理店「五番閣」(閉店)
のまかない料理として生まれ、厨房での人気のあり、そのままメニュー化された。
その伝説の「五番閣」から独立した料理人がメニュー化した事で口コミとなり、
ソウルフードとなった。2010年現在では市内約60店舗ほどでメニュー化され、
人気を博している。

今治焼豚玉子飯世界普及委員会HPより。地元特産のものや、おふくろの味といったものではないが、地元民に親しまれているというところが好感触。

 B-1当日の今治焼豚玉子飯

今治焼豚玉子飯

前日にこれはウマイという噂をかぎつけて、最後はこれを買おうと決めてました。今治焼豚玉子飯はシンプル。ご飯の上に焼豚。半熟卵。そして甘辛いタレをかける。以上。これだけです。思わず家でアマゾンでタレをポチっちゃいました。

 チケット4枚=400円でこれだけかと少ないなと思いましたが、食べた後は満足感でいっぱい。チケットに余裕があればもう1杯食べたくなりました。シンプル・イズ・ザ・ベスト焼豚玉子飯はちょーうまい。どうしてすき家も吉野家も松屋もこの組み合わせを思いつかなかったんだろうか。今まで知らなかったのが恥ずかしい。

雨のB-1で人混みで疲れるわ、ぬかるみで靴が大変なことになるわ、いいことがあんまりないB-1の体験でしたが、この今治焼豚飯に出会えたことで私にとってのB-1はとても良いものになりました。嫌なことも忘れさせてくれるくらい、どうまいごはんでした。

愛媛県今治市は今一番ノッテいるところかもしれない。

今治タオルに今治焼豚玉子飯がある。食とお土産やそろった。後は見るところ。観光地としては全く知らないけれども、お昼に焼豚玉子飯食べて、お土産に今治タオル買って、あと個人的にはバリィさんに逢えたら最高。あとは時間調整のために、これはイイ!ていう観光地を教えてもらえたら、最高の観光スポットだと思う。今治観光プランをB-1の時に配ってくれたらよかったのに。

今治は今あるものをうまいこと今ように加工して観光客や地元民に知らせていると思います。温故知新です。今治タオルも焼豚飯も昔からあるものを今風に提案してきている。バリィさんなんか昔なかったけど、今治という言葉を知るきっかけにもなったし、twitterなどのSNSのツールを今ようにアピールするための宣伝ツールとして使っている。

新しい物をつくることよりも、昔からあるものを今風にするのってとても重要なことかもしれない。