ボートレース多摩川名物牛炊を食べる

多摩川競艇牛炊

ボートレース多摩川には名物牛炊があります。初めて来たらコレ食べろ的なものです。食べてきました。

ボートレース多摩川の牛炊

牛炊とはご飯の上に牛すじをのせてテールスープをかけたものです。ボートレース多摩川では1Fにあるレストランウェイキーに牛炊は食べることができます。食券制です。

多摩川競艇レストラン

牛炊とともにキムチも添えられて700円します。ワンコインくらいで食べれるものと思っていたので高いなと思いました。

多摩川競艇牛炊

いざ実食!さっぱり味です。ご飯の量が異常に多いきがします。水を吸っているせいなのか、なかなか減りません。味に飽きたらキムチを投入して食すそうです。

そのほかにももつ煮込みセットも人気のようです。とても美味しかったですが、こちらは牛炊と違って御飯の量が少なめです。おすすめします。

多摩川競艇もつ煮込み定食

ボートレース多摩川の食事処

東京ですがさぬきうどん屋さんもあります。ここは多摩川うどんならぬ玉川うどんにして欲しかった。(豊川、豊橋の人にはわかるジョーク)。この一角で買えるたい焼きはおいしくないことを言っておきましょう。

多摩川競艇うどん

勝カレーというカレー屋さんもあります。ゲン担ぎにいかがでしょうか。

多摩川競艇カレー

和食屋さんもありましたが、多摩川競艇前の味のある食事処もあります。

ちえの感想

初めて多摩川競艇場に来たら牛炊食べろということで食べてきましたが、常連のみなさんはあまり注文しないようです。担々麺や日替わり定食を注文していました。牛炊は半分の大きさにしたほうが売れると思いますよ。

東京にある競艇場ボートレース多摩川レポート

多摩川競艇リップル

ひーくんの目指せ!24競艇場制覇!に付き合ってボートレース多摩川に行ってきたので紹介します。

ボートレース多摩川とは

ボートレース多摩川は東京都府中市にある競艇場です。徒歩20分の距離にはJRA東京競馬場があるという、はしごが出来る環境にあります。

府中市にあるのに府中市とは関係のない競艇場です。

ボートレース多摩川の様子。

多摩川競艇

多摩川の競艇場はだいぶ前に作られているので昭和感が満載。

マスコットキャラはウェイキー、写真はリップル!私はこの人形と写真を取るために競艇場にいってます!

多摩川競艇リップル

ウェイキーは色んな所で活躍しているようで、競艇場にウェイキーが市内の名所を回った写真が飾ってあります。蒲郡のトトまるもこれくらいしてくれたらいいのに。

多摩川競艇ウェイキー

もう1つマスコットキャラ的なものが多摩川にはいまして、いわゆる萌えキャラというものなのでしょうか。静波まつりちゃんです。多摩川では女子レーサーを積極的に応援していまして、アイドルと一緒にガールズレーサーを応援するイベント、アイドルフェスもしています。このデコられたボートもいい感じです。

多摩川静波まつり

競艇場には指定席でないと机がないところが多いのですが、2Fの自由席では狭いですが机がある席があります。これくらいの机でちょうどいいんですよ。

多摩川競艇2F

食事については次回!

ちえの感想

ボートレース多摩川はアイドルと一緒に応援するというよくわからん取り組みが行われていますが、まずは競艇を見なきゃ分からないと思うので、新しいお客さんを獲得するには良い取り組みではないでしょうか。応援がどこまで出来るのかも、というかアイドル、年齢で舟券買えないやろというツッコミどころもありますが、迷走している蒲郡と比べたら、とてもおもしろい取り組みでした。

多摩川競艇のサイトはすっきりしていてかっこいいです。

NEOPASA静岡(上り)が駿府家康村にリニューアル

neopasa静岡上り

NEOPASA静岡といえば、ガンダムショップ。でもそれは下りのこと。上りにはTシャツの自販機しかありません。NEOPASA静岡(上り)に久々に行ったら駿府家康村になってました!

NEOPASA静岡(上り)駿府家康村とは

2015年は徳川家康が亡くなって400年の年です。これを利用して記念して静岡市、浜松市、岡崎市の家康公に縁のある市がイベントを企画しています。

NEOPASA静岡(上り)に登場した駿府家康村もこのイベントの1つで、期間限定で1/25から9/27まで開催しています。

駿府家康村の様子

 

まずは入り口。かなりださい。neopasa静岡上り

家康400年祭

中に入ると「余が大御所じゃ」と家康公と記念撮影ができるパネルが迎えてくれる。かなりださい。

neopasa静岡上り天井

天井はちょっと和風になってる

その他、家康公の歴史がわかるパネルなどが配置されています。

駿府家康村のお土産

おみやげの中にも家康公顕彰四百年に関連したお土産やフードコートで家康公メニューを作っています。今回はおもしろいものがなかったので買いませんでした。

これはおもしろそうだと思ったものの中に、徳川埋蔵金弁当というものがあるのですが、ただのお弁当でした。上から見たら白いご飯だけど下におかずが入っててどこから食べるかでおかずが変わるぐらいの埋蔵金をして欲しかった。

おみやげの詳細はNEOPASA静岡(上り)のHPで御覧ください。

ちえの感想

新東名はどこのサービスエリアもきれいですので、休憩がてら立ち寄って家康公四百年祭のチラシなどをgetしてみてはいかがでしょうか。

Jetpackが連携できないから使えない!その解決方法

jetpackエラー

WordPressで新しくサイトを作ろうと、1からWordPressやプラグインを有効化していた時に、出くわしたエラー。Jetpackが連携できない。

こんなに便利!Jetpackとは

Jetpackとは、WordPressを作っているAutomatilc社が作っているプラグインの1つで、ブログサイト作成に役立つ機能がいっぱい詰まったプラグインです。私は以下の機能を使いたいがためにJetpackをインストール、有効化しています。

  • WordPressの高速化に役立つphoton機能
  • WordPress.comを利用した統計情報
  • WordPress独自の短縮リンクwp.meの利用
  • style.cssを触らなくてもCSSが追加できるカスタムCSS
  • FacebookやTwitterに通知できるバブリサイズ

JetpackとWordPress.comの連携

Jetpackを使用するためにはWordPress.comアカウントと連携する必要があり、有効化する、アカウントの入力を求められます。

WordPress.comアカウントはスパム防止のプラグインAkismetを利用しているのであれば、おそらく登録していると思うのでそれを使うか、新たに取得します。

Jetpackと連携できない→誰でも見れる状態ではない

jetpackが連携できない

サーバー移行の際に独自ドメインのネームサーバーを切り替える前に作業をしたかったので、Hosts File Managerを使って自分のパソコンだけ新しいサーバーで見れるようにしていました。

もちろんこの時はJetpackを有効化するとエラー。Jetpackはサイトが誰もが見れる状態でないと使うことができません。

Jetpackと連携できない→XML-RPC 関連のアクセスが制限がかかっている

だれでも見れる状態なのに、WordPress.comと連携できない場合、Jetpackのデバッグサイトでどんなエラーが出ているのか調べることができます。

Debug-Jetpack

 

jetpackエラー

今回は

XML-RPC is not responding correctly ( 403 )

XML-RPC関連でエラーがででいるようです。XML-RPCと聞いて、ふと思いついたのがエックスサーバーのWordPressセキュリティの強化について。

■「XML-RPC API アクセス制限」機能の追加について

【提供開始日】
2015年 5月14日(木)

【対象サービス】
エックスサーバー 全プラン

【機能内容】
国外IPアドレスからの「XML-RPC」へのアクセス制限を解除するための機能です。

国外IPアドレスのサーバー等から「XML-RPC」を利用される場合は
「無効(OFF)」に設定するとともに、
個別にWordPressへ「Disable XML-RPC Pingback」をインストールされるなどの
「XML-RPC」への不正アクセス対策をご検討ください。

※国内IPアドレスからのアクセスであっても、
ごくまれに国外IPアドレスからの接続とシステム上誤認され、
「XML-RPC」のご利用に制限が生じる場合がございます。
この場合にも、大変お手数ですが本制限の解除をおねがいします。

※国外IPアドレスからの「XML-RPC」アクセス制限の実施前に
設定を解除しておくことが可能です。

◇マニュアル
サーバーについて > WordPressセキュリティ設定 > 国外IPアクセス制限設定

ということなので無効化をします。

XxerverのWordPressセキュリティ設定はここにあります。

xserver-wordpress-security

次のページで設定したいドメインを選んで、WordPressセキュリティ設定のページで初期状態ONからOFFにします。

xserver-XML-RPC

すると連携できた!

ちなみに連携したあと、国外IPアクセス制限設定がOFFだと心配なので、ONに戻したところ、Jetpackは使えているので、連携したあとは国外IPアクセス制限設定をONに戻しておくと良いと思います。

まとめ・気づいたきっかけ

今回たまたま、エックスサーバーがXML-RPCのセキュリティ強化を始めてることをメールをもらったところで気づいたけれども、メール貰わんかったら自分では気づけず、ググってたところでしょう。レンタルサーバーからのメールはちゃんと読みましょう。そのためにも広告メールは極力少なくして欲しいです。

BuddyPressはどんなテーマでも動くことを知って

WordPressはbuddypressをすすめています

BuddyPressを導入していて困るのはBuddyPress対応のテーマ探し。あれ?twentyシリーズでも動いているぞ?と気づいたために調べてみました。

WordPressはbuddypressをすすめています

BuddyPressプラグイン内に入っているbp-defaultテーマを使う

グループ機能やアクティビティストリーム、などを見るためにもBuddyPressが動くテーマが必要です。と今まではそうでした。BuddyPressプラグイン内に入っているbp-defaultテーマの子テーマを作ってというのがテーマをカスタマイズするための第1歩的な印象でした。

BuddyPressはどんなテーマでも動く

しかし、現在はBuddyPress1.7から、どんなテーマでも動くように改善されました。Version 1.7 · BuddyPress Codex

twentyシリーズはもちろん、STINGERだって動きます!これは面白い発見!あとはCSSでデザインを変えれば独自のテーマが作れるはずです。

bp-legacyフォルダ

BuddyPressのbp-templateフォルダのbp-legacyフォルダの中に出力されるBuddyPressのhtmlやCSSが入っています。これを使ってWordPressのテーマにBuddyPressに対応させているようです。

BuddyPressテーマを探す

やっぱりカスタマイズなんて面倒くさいということであればBuddyPressを使う前提でカスタマイズされて配布されているテーマを使うのがよいでしょう。日本語だと下記サイトがわかりやすかったです。

BuddyPressのテーマは外国では有料で多く配布されていて多機能なのでごちゃごちゃ考えたくない人はそっちのほうが便利ですよ。

BuddyPress専用のfunctions.php、bp-custom.phpについて気づいたこと

WordPressはbuddypressをすすめています

BuddyPressについて調べているとbp-custom.phpのことについてよく聞きます。BuddyPressを使うとき関数はfunctions.phpではなく、bp-custom.phpを使えと言われるのですが、functions.phpに書いていても動いているので、別にbp-custom.phpに書かなくてもいいのではと気になったので調べてみました。

日本語でbp-custom.phpについて書かれている記事

ITかあさんのページでBuddyPressのことをよく勉強しています。この記事にそって、bp-custom.phpを作って書いていましたが、途中でfunctons.phpに書いたBuddyPress関数が動いていることに気づいて悩み始めました。

英語でbp-custom.phpについて書いてある記事

BuddyPressについて調べるときは英語で書かれているBuddyPress Codexです!英語プラス情報量が多すぎてわかりづらいですが、BuddyPressに関する大元はここに書かれています。bp-custom.phpについてはbp-custom.php · BuddyPress Codexにかかれています。

bp-custom.phpについての要約

英語で書いてあることを要約するとfunctions.phpとbp-custom.phpを比較すると

  • bp-custom.phpは wp-content/plugins/フォルダにあると機能すること。つまりテーマに関係なくBuddyPressプラグインが有効になっている状況下でbp-custom.phpに書いた設定や関数が機能するようになること。
  • bp-custom.phpはBuddyPressプラグインの設定をを上書きできること

とあります。functions.phpに書いてもいいけど、BuddyPressがどんなテーマでも使えるようになった今、BuddyPressがない時と混ざらないようにするためにも、自作ならbp-custom.phpのほうが無難ですね。

サーバー移行でHosts File Managerが便利だった。

hosts file manager

サーバー移行を考えている方、windows環境の方で、ぜひ導入をしてもらいたいのがHosts File Managerというフリーソフトです。

hosts file manager

Hosts File Managerとは

WordPressのサーバー移行をするときに、元のレンタルサーバーからデータをダウンロードして、新しいサーバーにアップロードして、ドメインのネームサーバーを変えて完了というが大まかな流れです。

本当にデータが移行できたのかなとネームサーバーを変える前に確認できるソフトがHosts File Managerです。

Hosts File Managerを使わない場合はc:¥windows¥system32¥drivers¥etcのなかのhostsファイルをいじるようで、極力c:windowsフォルダの中を自分でいじりたくないのでソフトを使うことにしました。

Hosts File Managerのダウンロード、インストール

このソフトを知ったのはインファクトという会社のブログから。インストール方法もダウンロード方法もそこに書いてあった。

Hosts File Managerを使っていてうまく行かなかった箇所

Hosts File Managerで色々とエラーがでました。

  • IPアドレスがわからなかった。ちゃんとレンタルサーバーの管理画面にかいてある。よく読め。
  • 管理者権限で実行していなかった。管理者権限がいります。
  • レコードを追加してOKだけでは繋がらない。上書き保存をすること。これ重要!
  • サイトを見に行った時に元のレンタルサーバーのデータを表示しているのか新しいのかが分からなかった。

これは元のサイトに1つテスト記事を投稿して、比較しました。たしかに反映されてると確認してネームサーバーを切り替えました。

Hosts File Managerのまとめ

c:windowsはOSの根幹です。好き勝手いじるとパソコンが起動しなくなることもあるらしいので自分ではあまり触りたくありません。とくにポップアップでてくるとめちゃ怖い。

実際はc:windowsのなかをソフトでいじくってるのかもしれませんが、自分で中身のフォルダを目視しないので少し安心です。(別の意味で何されているかわからない恐怖もあるけどね)

サーバー移行なんて、あんまり機会がないので移行したあとはアンインストールしました。

ちえなびは2015年4月よりエックスサーバーで動いています。

WordPressを始めて1年位の自分に言い聞かせたいこと

wordpress-young

今思うと、あの頃は若かったと思うWordPressの使い方について、初心者あるあるを考えてみました。WordPressをはじめて1年くらい立った自分に言いたかった。

wordpress-young

プラグイン英語でわからんぜよ!

WordPressのプラグインは英語ですから日本語化してないと、使えないよ。と言っていた自分がいました。

google先生に聞くと日本語化のファイルを公開してくれている人を紹介してくれたり、使い方を教えてくれたりします。google翻訳すれば、文章はよくわからん日本語が続いても、単語でなんとなくそういうことかと想像がつきます。

むやみやたらにアップデート

世の中アップデートすることが推奨されてます。アップデートする前に動かなくなる可能性もあるのでバックアップとっておきましょう。めんどくさくなってくると、まぁいいやでアップデートしちゃいます。動かなくなったらその時はその時と思える度胸も必要です。

インストールするプラグインは

  • 少なくとも1年以内にアップデートしているもの
  • 多くの人が使っているプラグイン

を利用しすることで動かなくなった時に助けてもらえそうなプラグインにしましょう。

自動アップデート機能があるけど止めて、アップデートがきたら緊急でない限り、1週間位様子見をしています。そうすると、プラグインのアップデートがきたり、このプラグインは今のバージョンに対応してますなどのお墨付きを見てから、WordPressのアップデートをしています。

緊急のアップデートはWordPressのサイトでセキュリティリリースって書いてあるものとしています。WordPress日本語サイトのブログのRSSを購読して対処しています。

おすすめプラグインって言われるとインストールしてしまう

WordPressをインストールしたら、いれるべきプラグイン10選みたいなタイトルの記事を読んだあとにそのプラグインをひとまずインストールしてしまう自分がいました。

今もその傾向はありますが、よく考えてください。本当にいるかどうかは、困ったり、この機能を楽にしたいなと思わないとわかりません。

ひとまず、コメントスパムを防ぐAkismetと日本語で入力する人は入れた方がいいWP Multibyte Patchだけでいいと思います。SEOだからALL in oneなんたらや、キャッシュのプラグインなんていれるのは、本当に必要だと思ったら入れるべきだと思います。

いっぺんにインストール、有効にすると、何かあった時にどのプラグインが原因でログイン画面が真っ白になったというのもわかりにくくなります。

ひとまず入れておけばいい、というのは私は高度なワザだと思います。

テーマをコロコロ変えない

パーマリンクを変えないのは常識だけど、テーマもころころ変えないほうがいい。記事を投稿するときに入れる画像はメディアで大中小と作られる他にテーマの中のfunctions.phpの中にも画像のサイズが指定してあります。

つまり、テーマごとに作られる画像サイズが違うので、テーマを変えると画像のサイズと合わないなんていうこともあります。画像のフォルダに同じ画像でサイズの異なるのが5、6、7,10個以上作られていてデータの肥大化をしていることもあるでしょう。(プラグインを使って整理することもできるが)

まぁ、今も私は初心者なのでしょう。テーマをコロコロ変えてますがなにか?

まとめ

結局今でも治らずやってることだったりしますが、心がけたいとおもっていることです。

ちえなびは2015年4月よりエックスサーバーで動いています。