稲取温泉で東海地震を考えながら温泉に入ったら肌がすべすべになった

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伊豆半島には温泉がたくさん沸いています。熱海も修善寺にも河津にも、今回泊まった稲取も伊豆半島に温泉が多いのはプレートのぶつかりが近いからです。また東海大地震駿河湾沖のプレートのぶつかりのために起こるものです。

温泉街はかなり海に近いところが多い。稲取も部屋から、露天風呂から海が見えました。津波も心配ですね。温泉と地震は表裏一体。地震が起きたら壊滅的な被害があるだろうし、東海大地震前に温泉にいけてよかったです。

ひとまず温泉を楽しむことに。成分をみると、かなりの塩化イオンとカリウムイオン、ナトリウムイオンが。なめてみるとやっぱり温泉はしょっぱい。そのおかげか肌がスベスベになりました。

食事もこれでもかという魚介類をいただきました。

魚介類

金目鯛の天ぷら

お気に入りは金目鯛のフライ。丸ごとあげてあって、頭からガブー。かりかりしておいしかったです

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