BuddyPressでプラグインなしでできる設定(その2)

BuddyPressの昨日の続きです。

BuddyPressのユーザー権限の変更

BuddyPressはいろいろな人に使ってもらわないと意味がないので、誰でも登録ができる様にならなければなりません。

管理画面>設定>一般設定>メンバーシップより「だれでも登録ができるようにする」にチェックしましょう。

ユーザーの権限については、投稿者、寄稿者、購読者のあたりから選びましょう。購読者の権限でもアクティビティには入力ができるようです。プロフィールの写真もアップロードすることができます。BuddyPress専用の権限があるのかもしれません。(この辺りはじっくりと検証してみたい。)

BuddyPressのテーマの変更

どんなテーマでも固定ページの設定をすればアクティビティやメンバー一覧のページができますが、mixiのようなページにするにはBuddyPress用のテーマが必要です。

BuddyPressのデフォルトのテーマはプラグインの中にあります。

wp-content>plugins>buddypress>bp-themas>bp-dafault

 bp-defaultフォルダをFTPソフトなどでダウンロードし、wp-content>themasにアップロードします。カスタマイズするときはこの子テーマを作って行います。

BuddyPressのウィジェットを設定

bp-dafaultテーマを使用した時ウィジェットが自動で追加されます。追加されるのは以下の7つ
  • オンライン状況
  • グループ(設定でユーザーグループをON)
  • サイト全体通知
  • メンバー
  • ログイン
  • 友達(設定で友達関係をON)
  • 最近の登録メンバー

bp-dafaultのテーマではログインの箇所が既存であるので、どちらかを削除。

アクティビティストリームをTOPに表示

BuddyPressには日記でなく、アクティビティというタイトルのないひとことコメント書きの欄があるので、これをTOP画面に持っていきます。

管理画面>設定>表示設定>フロントページの表示を固定ページのactivityページにすることでTOPページに表示することができます。

パーマリンクの変更

BuddyPressではデフォルトのパーマリンクでは使えないようなので、それ以外にします。

管理画面>設定>パーマリンク設定で変更できます。不特定多数で使うことを考えると投稿名だと日本語スラッグになってしまうので、数字ベースのほうがいいのかもしれません。

BuddyPress基本設定終わり。

ひとまず、プラグインなしでガリガリしないでできる基本設定について行ってみました。

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