chromeで勝手にpckeeperとかregcleanの広告が開くのを直した

2016/10/30に気づきました

chromeでサイトを見ていると勝手にpckeeperやregcleanなどのサイトに移動します。今開いているサイトは新しいタブとして開きます。

またはポップアップが自動で開いたり、広告が勝手に表示されたりします。

このPCkeeperなどのサイトは不安をあおって、ソフトと使うと治るよと有償でツールを買ってという広告をいつのまにかパソコンの中に入って困らせます。

フリーソフトをダウンロードした時にいつのまにか入ったりしてます。気を付けていたはずですが、うーんいつのまにか感染していたのかとがっかりしてしまいました。

コントロールパネルで怪しいソフトがはいっていないか確認

まずコントロールパネルで最近怪しいソフトが入っていないかを確認。アップデートがいくつかされていたけど、前からあるソフトなのでひとまず対象外にしておく。

edgeでサイトを開いて、chromeだけの症状なのか確認

今回chromeでサイトを見ていた時に確認したので、ほかのソフトではどうかとEdegやfirefoxで試したところ、同じような症状が出ないのでchromeの中に何か混ざっていると思われる

googleさんに聞いてみる

pckeeper chrome 削除 という単語で検索を行うと、どうやら設定を戻すとすると治るらしい。キャッシュの中に入りこんでいるかもというので、あとあとの設定が面倒だが、いちいち広告のサイトに飛ばされるのはむかつくので設定をリセットしてみる

なおったが拡張を有効にしたらまた出てきた

chromeの設定をリセットしたら拡張機能は無効、cookieなども削除されたが、治った。使いやすいように設定を直して、拡張も有効にしたらまた広告がでてきたので、拡張に原因があると考えた。

拡張を1つずつ有効にしてみる

面倒だが、使っている拡張を1つずつ有効にしていき広告がでてきているか確認をする。LockPWという拡張ででることが分かった。LockPWはchromeを開くときにパスワードを求めるというものである。

LockPWを確認する

chromeの拡張一覧をみるとちょうど10/29にアップデートがあったのでこれが原因と思われる。念のため削除して入れなおしてみると同じような症状が現れるのでLockPWの拡張そのものに入ってしまっているのでしばらく見合わせることにする

chromeの拡張は気を付けよう

chromeの拡張はとても便利だがやはり、これは便利だからと言って使うのはあまりよくないと感じた。いざというときに時間がとられる。使うのは最低限、そして使うときだけにしよう

 

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