静岡県

天浜線都田駅がリノベーション!駅隣接の駅カフェ

駅カフェ都田駅北欧ファブリック

天浜線といえば天竜浜名湖鉄道。静岡県の掛川と新所原の間を走る鉄道です。田舎路線なので採算もきっと取れないでしょうが、駅舎などを国の登録有形文化財などにして地域のシンボル化や、無人駅にならないよう、駅舎に民間施設をいれたり、電車のイベントをしたりとても工夫がたくさんある鉄道会社です。

このブログでも何度か紹介をしています。

今回立ち寄ったのは浜松市北区にある都田駅。以前は薬局が入っていたと思うのですが、リノベーション(用途を変えたりプラスアルファしてリフォームすること)今はコーヒーを飲むことができるその名も「駅カフェ」が入っています。

この駅カフェは都田にある都田建設がリノベーションをしています。都田で北欧スタイルスローライフでまちづくりをしている建設会社です。

駅カフェ都田駅外観

店内、駅舎は北欧スタイルということもあり北欧ファブリックのマリメッコという生地で彩られています。

駅カフェ都田駅北欧ファブリック

駅カフェ都田駅駅舎

ベランダ席のような場所でホームを眺めることができる席もあり、ここは特等席です。

駅カフェ都田駅店内

飲食はコーヒー+茶菓子だけです。

知らずに天浜線に乗ったら、この駅はなんだなんだ?ときっと思うんだろうな。ぜひ立ち寄ってはいかがでしょうか

 

昼でも見れるイルミネーション浜松市の竜ヶ岩洞に行ってきた。

竜ヶ岩洞イルミネーション中

昼間のイルミネーションは電球や配線で見た目が悪いよね。そんな話から昼間でもきれいなイルミネーションはないのかと探してみました。そして見つけたのが静岡県浜松市にある竜ヶ岩洞です。

竜ヶ岩洞とは(りゅうがしどう)

鍾乳洞です。全長約1000mの洞窟のうち約400mが一般公開され、観光地になっています。入場料は大人1000円としますが、鍾乳洞に入ったことがない人は見る価値がある価格です。

竜ヶ岩洞

鍾乳洞の神秘にふれることができて、きれいさに感動します。今回はこちらは触れずに、イルミネーションを紹介しましょう。

竜ヶ岩洞イルミネーション

入場料を払わなくても中央にようきた洞という洞窟があり、夏場はこの洞窟からの冷風と冷水を利用したクールスポットになっています。夏場でも冷水が自然と流れ足水を体験することができます。

竜ヶ岩洞イルミネーション

このようきた洞を利用したのが電飾洞窟ようきた土蛍です。

電飾洞窟ようきた土蛍に潜入。

竜ヶ岩洞イルミネーション入り口

入り口はかがまないと入れないサイズです。入ると青い光が壁と天井に散りばめられれて圧巻です。

途中は立てるところもありますが、かがまないと進めないところもあります。しかし

竜ヶ岩洞イルミネーション中

歩いて1,2分で行き止まり!

まぁ無料ですから、そんなものですね。狭い鍾乳洞の空間に散りばめられた青いLEDが街なかのイルミネーションよりは迫力がありました。

竜ヶ岩洞イルミネーション鍾乳洞

イルミネーションには飽きたという方はぜひ、竜ヶ岩洞イルミネーション電飾洞窟ようきた土蛍に行ってください。

他の洞窟にも行ってみたくなりました。

 

 

 

NEOPASA静岡(上り)が駿府家康村にリニューアル

neopasa静岡上り

NEOPASA静岡といえば、ガンダムショップ。でもそれは下りのこと。上りにはTシャツの自販機しかありません。NEOPASA静岡(上り)に久々に行ったら駿府家康村になってました!

NEOPASA静岡(上り)駿府家康村とは

2015年は徳川家康が亡くなって400年の年です。これを利用して記念して静岡市、浜松市、岡崎市の家康公に縁のある市がイベントを企画しています。

NEOPASA静岡(上り)に登場した駿府家康村もこのイベントの1つで、期間限定で1/25から9/27まで開催しています。

駿府家康村の様子

 

まずは入り口。かなりださい。neopasa静岡上り

家康400年祭

中に入ると「余が大御所じゃ」と家康公と記念撮影ができるパネルが迎えてくれる。かなりださい。

neopasa静岡上り天井

天井はちょっと和風になってる

その他、家康公の歴史がわかるパネルなどが配置されています。

駿府家康村のお土産

おみやげの中にも家康公顕彰四百年に関連したお土産やフードコートで家康公メニューを作っています。今回はおもしろいものがなかったので買いませんでした。

これはおもしろそうだと思ったものの中に、徳川埋蔵金弁当というものがあるのですが、ただのお弁当でした。上から見たら白いご飯だけど下におかずが入っててどこから食べるかでおかずが変わるぐらいの埋蔵金をして欲しかった。

おみやげの詳細はNEOPASA静岡(上り)のHPで御覧ください。

ちえの感想

新東名はどこのサービスエリアもきれいですので、休憩がてら立ち寄って家康公四百年祭のチラシなどをgetしてみてはいかがでしょうか。

蒲郡名物実況、高橋アナが語るボートレース蒲郡、新スタンド情報

高橋アナ生実況

蒲郡競艇場の新スタンドが4/26にオープンするまでボートレース蒲郡はお休み。それに伴い、名物実況アナこと高橋アナは何をしてるんだろうかとマスコットキャラクター、トトまるに聞いてみました。


ということで、浜名湖競艇場に高橋アナの生実況を聞きに行きました。

浜名湖競艇トトまる
まずは生実況の前に新スタンドについての説明がありました。完成予想図は競艇場に貼ってあったので新しくなるんだというのは知っていたけど、どうせキレイになるだけでしょと思ったら、高橋アナの説明を聞いて、めっちゃ行きたくなりました!

競艇大好きな高橋アナがファン目線に立って、いろいろとスタンドに工夫をしてほしいと提言されたそうで、そのなかで行ってみたいと思わせたのを紹介します。

モーター音に注目!センターコート

ボートレース蒲郡新スタンド

まずはセンターコート。目の前で楽しむレース観戦もいいけど場内でもボート音を聞きながらレースを楽しみたいということで、センターコートには大画面と5.1chサラウンド(たぶんこれだと思う)という音響システムを導入。モーター音を立体的に楽しめるそうで、前から後ろから音が聞こえるそうです。

また、大画面は2分割して場外のレースも同時に楽しめるということで、とても楽しそうです。

新しい見え方、スプラッシュゾーン

ボートレース蒲郡新スタンド
今回スプラッシュゾーンを作りました!波しぶきをとまではいきませんが、高橋アナいわく、ターンマークを曲がるときに、ボートが直角につっこんでいく姿、新しい見え方になるそうです。

すこし1マーク付近のスタンドが前に出ているのわかりますでしょうか。

名物実況アナ高橋アナウンサーの生実況

高橋アナ生実況

そして最後にコレ。高橋アナの生実況。普通に話しているときは「こんな声だっけ?」という違和感がありましたが、実況になると、「あっ!あの声だ」と、聞きほれてしまいました。レースが終わった後には会場から拍手がきこえました。スタート前の盛り上げ方がF1実況みたいで大好きです。

次回予告と新スタンドオープン日

3/21(祝)にも常滑競艇で高橋アナの生実況イベントがあるそうですので、生実況を聞きたい方はぜひにどうぞ。そしてボートレース蒲郡新スタンドオープンは4/26、蒲郡温泉にちなんで、よいふろの日と覚えてと高橋アナは言ってました。

あとは、指定席が、1500円と値上げになってしまうことと、浜名湖競艇のように初心者ツアーみたいなのを導入すること、高橋アナのスタート展示の解説サイトが見やすくなることなどいってました、

静岡県浜松市にある24時まで販売中の宝くじ売り場マスミで年末ジャンボを購入!

もう師走。来年の準備で掃除や買い物、やり残したことを消化している最中でございます。年末といえばそう、年末ジャンボです。新城の良く当たるという宝くじ売り場の福ちゃんはなかなか当ててくれないので、今回は浮気をして静岡県浜松市のマスミに行ってきました。

宝くじのマスミ

この日は予想以上の渋滞。大安吉日の日曜日のため、15台くらい止められる駐車場があるのですが、この日はキャパシティーオーバー!渋滞の列に私たちも突入しました。売り場自体は混んでいないので、車の人は、渋滞の列で、父親が運転して母親が走って買って去るというお客さんをたくさん見ました。残念ながら私はひーくんの愛車を運転できないので、車が駐車できるまで待ちました。

駐車場が空くまで15分ほどでしょうか?浜松駅から徒歩10分の距離にあるので、電車で行くか、ジャンボ発売期間中は24時まで営業中のため、夜行くのも良いかと思います。黄色い建物ですぐにわかります。夜間はまとまりがないイルミネーションが彩られ、開運なら何でもアリの仏像やら招き猫やらとても怪しい雰囲気です。それでもみんなすがってしまうから、不思議なものです。

2013年の年末ジャンボ宝くじは、前後賞合わせて1等前後賞合わせて7億円ということですが、この宝くじ売り場、直近の2011年、2012年の年末ジャンボに1等がでているということで、この売場からでるのではと予想をし、いつもはバラでしか買わない宝くじを今回は連番で買ってしまいました。

年末ジャンボの販売終了日は12/20までです。当選発表は12/31・今年最後のドキドキ、ワクワクを楽しみましょう。

開運!宝くじのマスミ

台風18号襲来する前の遠州灘を展望台でウォッチング

白須賀海岸展望台

台風18号が愛知県にも直撃しそうですね。自然災害が迫っていることが分かると、宇連ダムの時でもわかるように、ひとまず危なくなる前に見に行って確かめるというのがひーくんの特性で、台風18号の影響をやはり見に行くことになりました。

見に行った所は遠州灘。まずは道の駅潮見坂。足湯もできる道の駅潮見坂はちゃんとした建物があるのに、手狭になってきたのか、あとからプレハブ小屋が建てられて、店が増えています。数年行ったことがない人は、また行ってみることをオススメします。

道の駅潮見坂で波が高いことをひとまず確認して、さらに東へ。白須賀ICで降りて側道を進むと、白須賀海岸があり、浜辺に展望台らしきものが見えてきます。(普段、この海岸はサーフィン用なのかな?潮見バイパスを走っているとサーフィンしている人を見かけるけど…監視台なのかな)

白須賀海岸展望台

以前、潮見バイパスを通っていたとき、この展望台に人が登っているところを発見して、「あれは登れるんだ、私もひとまず登ってみたい」と覆いました。そこからなら、波の状況がよく分かるでしょう。

白須賀海岸

波が高いですね。

この展望台。あとから気づいたんですが、野生生物を見守るための施設だそうです。白須賀海岸はアカウミガメの産卵で有名みたいなんですが、この展望台からウミガメが見えるのかな?

オートレースの面白さが私たちには分からなかったらしい。浜松オートレース

浜松オートレースシーン

競艇好きなひーくんは、決してギャンブル好きではありません。パチンコもしないし。宝くじも私よりもしない。競馬もしないし、競輪もしない。競艇だけをひたすらしています。競艇好きのようです。

今回お出かけしてきたところは浜松オートレース場です。

浜松オートレース

オートレースとは

バイクの競馬版です。全国で6か所と開催場がすくないです。SMAPを脱退した森且行がアイドルを捨ててオートレーサーになったということで名前を知った人が多いのではないでしょうか。私もそのひとりです。彼はオートレーサーとして大活躍しているようです。

8人の選手がぐるぐるとまわります。それだけです。ルールが分かってないのもありますが、レース準備、中、競艇場と比べてスタッフがおおくて、それは楽しかったです。

浜松オートレースシーン

浜松オートレース会場

競艇もモーターを使っているためうるさいですが、オートレース場はうるさすぎます!耳が痛くなりました。アクセルを踏む直線の正面では爆音なので、ただ単に鑑賞ならカーブするところで見ることをオススメします。

別料金200円を払えば部屋の中に入って和らいだ音でオートレースを楽しめるみたいです。

当たり焼きそば

当たり焼きそばが名物らしいですが、ただの焼きそばです。常連さんが非常に多く、売店のおばちゃんたちととても仲がよそうでした。浜名湖競艇はデートで使えるくらいきれいですが、浜松オートは比べてしまうと汚いです。しかし昭和な感じがでていましたが、その雰囲気は悪くありません。食べ物がいろいろあって、競艇場よりも充実している気がしました。

なぜかあるヤマダ電機のポイントカード。行くだけで10pt貯まるようです。

浜松オートレースヤマダ電機

ちえの感想

今回見たレースで転倒がありました。中止かと思えば、スタッフが駆け寄って、移動させて、と中止にならないのが不思議でした。あと転倒したときにためのプロテクターが大きくてすごかったです。北斗の拳みたいにみんなバイクに乗るときはなってます。

元SMAPの森選手の選び処がすごいと思いました。この選手になろうと思うきっかけは子供の時に見た影響がないとなかなかなりずらいでしょう。

ひーくんの感想

抜きどころがまだよく分かってないからおもしろくない。競艇の方がいいとのことでした。あとうるさいからもういいかな。初心者には難しそうです。

賭けなければ無料で楽しめる場所なのでデートなりおでかけなり、一度試してみるのもありだと思います。ただ子供を連れて行くのは控えた方がいいと思います。爆音なので!

浜松オート

これが天浜線車両だ!やっと撮影できました。

天竜浜名湖鉄道2

天浜線こと天竜浜名湖鉄道に乗ったことがありますか?ご存知ですか?最近イチオシの天浜線を鉄オタ以外の人にも伝えたいということでご紹介します。

まず、私は鉄オタではありません。

ただの面白い物好きです

天浜線を知ったきっかけ

テツぼんというビックコミックオリジナルに連載されている漫画があります。鉄オタだった主人公が政治家だった親が亡くなって2世議員として政治家になり、鉄道の知識で国を変えていく(ちょっといいすぎた)というお話です。原作の方が静岡西部の人なのか、いろいろなところに東海地方の鉄道ネタがあったり、地名がもじられています。

漫画のなかで駅ナカショップや鉄道を文化財にするという話がでてきたときに天浜線がでてきて、知りました。過去にも記事にしたのでどうぞ。

天浜線車両は風情がある。

天竜浜名湖鉄道2

天浜線は駅舎などが国の登録有形文化財に登録されています。だから風情があります。そのほかにも駅舎をお店に貸し出して、歯医者さんになったり、ラーメン屋、パン屋があったりと、ほかの鉄道にはない取り組みをしています。お店が開いているだけで、無人駅でもあたたかみがあります。

今まで何度も足を運んで天浜線の車両を取れなかったのは、車で行っていたからです。オイ。鉄オタではないので鉄道に乗らなくても行ければいいという考えなのでひーくんにお願いすると車で連れて行ってくれます。ただ1時間に1本しかないので写真を収めるのは難しいのです。

天浜線サポーターズクラブに入ろう

天浜線サポーターズクラブは1口1000円から加入ができます。イベントの優先参加あるという特典もあります。はっきりいったら天浜線は公共交通としては、もう成り立っていないと思います。赤字ではないでしょうか?それでも文化財にしたり、イベント列車(三ケ日みかんハイボール列車イベント貸切可能)を走らせたり、天浜線グッズを作ったり、という企業努力すごいと思いませんか?応援したくなります!」

とはいえ、まだ私は未加入。天竜二俣駅でグッズ(Tシャツ)を買ってそのときに申し込みをしようとしています

天竜浜名湖鉄道tシャツ

 

浜松、都田にあるお豆腐屋さんには豆腐まつりが毎月あるらしい!

都田勘四朗

ご当地食材を求めて、旅行先でも、ご当地スーパーに寄ってしまう、ひーくん。

天竜浜名湖鉄道の駅舎を撮影しに行ったときに見つけたパンフレットに書いてあった、お豆腐屋さんにいきました。

明治10年から営業しているという老舗らしいです。その老舗らしさは建物には一切ありません。お豆腐屋さんというより、お豆腐工場ですが、直売所を併設しています。

都田の豆腐勘四朗

都田勘四朗

直売所だからできたてが売ってるのかと思いきや、売っているものは、たぶんスーパーと変わらないと思いますが、ご当地ということで購入平日に行ったら違うのかな?

都田勘四朗豆腐

豆腐飲料。豆乳ではなく豆腐飲料です。口に広がる味も香りもまさに豆腐。スゴイダイズという豆乳があったけど、それよりも豆腐が生々しい。

都田勘四朗豆腐ジュース

毎月第4、第5日曜日にはできたてとうふまつりというのがあるらしいです。天浜線に乗りながら遊びに行ってみてください。

3連単を当てればボートレース浜名湖のロイヤルルームは元が取れるよ。

浜名湖競艇

競艇場は入場料100円で入れる憩いの場です。お茶は飲み放題だし、椅子もあるし、空調快適だし、キャラクターショーとか、芸能人が来るし、ちょっと実況がうるさく感じることもあるけれど雑音と思えば、快適な空間です。

しかし、今回は、入場料1100円のロイヤルルームに入ってきました。ロイヤルルームの入り口は別にあって、今ではチケットピアや、サークルKなどで予約をすることもできます。

好きな場所を選んで潜入開始!上が湖面に近い方で光っているところが空いているところです。前の方が見やすいと思って一番前を選択したのですが、これが間違いでした。

浜名湖ロイヤルルーム

決められた席に着席。机もあるので、飲んだり、食べたり、書いたりが楽です。

浜名湖競艇

 

しかし、階段状に席が作られているので、一番前の席は舟券を買うのに、上り下りがあるということです。一般席よりも階段の段差が高めのような気がしたのは気のせいでしょうか。みなさん上り下りがしたくないから席が後ろから埋まっていくんですね…。映画館と同じ間違いをしたようです。

なんと、ロイヤルルームでは飲み物が無料!一般席でも、お茶は無料で飲めますが、こちらは自販機のカップジュースやコーヒーがむりょうでした。

そして、ロイヤルルームに入った人しか食べれない食堂!

浜名湖競艇ロイヤル食堂

ランチセット750円。レースのこともあるのですぐに出てきますよ。

舟券でもとを取ればいいのですよ!3連単を当てればいいんです!
集中して、舟券を買いたいなら、ぜひロイヤルルームをオススメしますよ。

結局わたしはあてることができませんでした。。