B-1グランプリを体験して気づいた事。主に会場比較。

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B-1豊川陸上競技場

B-1グランプリin豊川が無事に?閉幕しました。豊川市在住の私達にとっては一安心といった所でしょうか。

初めてのB-1グランプリの体験でしたが、想像を超えるものでした。イメージとしては豊川稲荷の正月の状態の大きいくらいな感じです。実際は、会場の中はそんな生易しいものではありませんでした。

B-1グランプリの当日の最寄駅

土曜日は仕事のため豊川駅→豊橋駅と逆走をしたのですが、豊川駅から下りてくる乗客に、ナンダコレ状態。お正月は分散して参拝客の皆さんがやってくるので、東京のような満員電車の状態にはなりません。しかし今回はぎゅうぎゅう詰め。新城方面からくる飯田線ですらその状態で異常事態を察知しました。

そして豊橋駅。人身事故や台風で電車が止まれば駅舎のなかは混みますが、名鉄とJRで振り替えができるので、駅舎が人の頭で埋め尽くされる状態はまずありません。今回は行列を作って整列されています。そんな状態はお正月にもありえない光景ですし、おそらく2度とみることはできない光景でしょう。B-1当日豊橋駅

入口出口が分からないB-1グランプリ会場

B-1豊川野球場

日曜日。SNSをチェックしていると、昨日より30分前倒しで開催するということを知りました。「そんなの聞いてねぇ!」ということで準備開始。会場の1つである野球場に自転車で駆け付けました。8時半着。入口が2か所しかないので、そのうち毎年行われる豊川市のイベントおいでん祭のときに混んでいる入り口ではない方を選んで入場。延岡チキン南蛮に並びました。8時40分。すでに会場は行列ができており、やっぱりみんな考えることは同じのようです。9時提供開始。実際に私が買えたのは9時半ごろ。約50分待ちで購入することができました。

しかし会場はすでにカオス状態。途中、雨も降りだし、パンフレットは見るも無残な姿に。お目当ての備後府中焼きのところを探し、最後尾の看板を持った人を見つける。すでに行列制限中。

行列制限とはその名の通り行列が作れない状態。しばらく見ていると、行列が少し進むと最後尾の辺りにいる人を入れている状況なので、しばらく待つことにする。途中、「並んじゃダメなのか」と聞いていた人がいたけど、「他の団体に迷惑になるのでつくれません」としか言いようがないような。おそらく何も食べれなかったという人は行列制限を素直に受け止めた人たちだと思う。じっくりと観察してみるべし。

備後府中焼きを約30分ほどで手に入れ、石巻茶色い焼きそばに並ぼうとするが、最後尾が分からず。奥が石巻のはずなのに、目の前にあるのは四日市とんてき。四日市とんてきの行列に阻まれ、その先にあるだろう最後尾が見つけられず残念。四日市とんてきの最後尾には行列を作ることができない人の行列でカオス状態。会場を出ることに決めた。

しかし出口が分からない。野球場はとくにどこに入口があるのかが分かりずらい。今回は知っていたからすんなり入口にたどり着けたけど、その野球場をしらなかったら1周したと思う。入ったところに戻ろうとしても、行列が道をふさいで分からない。目印のスタンドで方向を確かめるが行列で右往左往しているうちに分からなくなり、やっとの思いで会場を後にする。

最後尾が分かりやすいB-1グランプリ会場

B-1豊川陸上競技場

続いて隣の会場の陸上競技場へ。入り口では入場制限はかかってはいないものの、会場に入るための行列を作る状態。並んで入ったが、野球場と比べて行列の最後尾が分かりやすい状態。ここでは鳥取のとうふちくわと久慈まめぶ汁の購入。袋井のたまごふわふわに異常な行列があったことに驚く。前に一度食べた時にかなりの量を残してしまった経験があるためだ。あのお店ははずれだったのだろうか。

ここは出展者が一列になっているので行列も皆同じ方向にしか伸びないために最後尾が分かりやすい。必然的に通路も決まるので、会場に入りづらいが会場内は分かりやすかった。

狭い会場に出店者つめこみすぎなB-1グランプリ会場

B-1稲荷公園

続いて自転車で稲荷公園をめざす。諏訪会場と豊川稲荷会場をつなぐ道は2つあるのだが、そのうちの1つの姫街道にさわやかウォーキング並みの歩く人をみつけ、シャトルバス待ちがたくさんいるんだろうなと感じた。

稲荷公園では野球場とは別の意味でのカオス状態。雨のために会場がぬかるみ、水たまりができそれを避ける人で入口に人があふれるという状態。人が多く通るところに水たまりができ、ぬかるんでいくために、転ぶ人をみかけ、とてもかわいそうだった。

ここでは大分のUSAからあげを買おうとしたが12時過ぎで完売の一報。一度現地で食べたことのある明石焼きを購入し北上コロッケと高砂にくてんを購入しようとしたら、行列の最後尾が全く分からない。最後尾の看板を持っている人がいても、その後ろに行列が2つの方向からあり、看板を持っている子も分かっていない様子。最後尾の子が移動してさらに複雑に。

この会場は狭いにもかかわらず、15の出展者が集まるという状態。行列も3方向からできるので、おそらく午前中はやばかったのではないのだろうか。

入口が1つしかないB-1グランプリ会場

B-1豊川いなり駐車場

続いて稲荷大駐車場。ここは入口が1か所しかないため、その入り口に人がたまる。時間も午後になってか、すんなりと入れて地面がアスファルトのことに感謝をする。入口で「奥は多くの人が行列を作っていますので手前からどうぞ」という掛け声があったが、無視して多くの人の中に突っ込む。午後の時間帯では販売終了もあるが、販売していても行列ができているところとできていないところの差がすでにできており、とよま油麩丼の会に並んでみる。10分少々で購入し今回のB-1の目的であった今治焼き豚玉子飯に並ぶ。土曜日は通路をふさいで行列を作ってしまい、稲荷駐車場会場をカオス状態にした1つらしいが今回はちゃんと通路をあけて行列を作るようにしてあった。前日の反省点が活かされているようだ。

B-1に行ってみての感想

1人で買いだしに行って買えたのは7つ。それでも時間的に3時間ほど残しての離脱だったので、予算があれば、まだまだ買えたと思います。ほとんどのものは家にお持ち帰りして夕ご飯にレンジでチンしました。味もあるけど、おもてなしだ!地域PRだ!という声がありましがた、雨のためか、おもてなしどころではなかったような気がします。パンフレットもあまりいただけませんでしたし、地元PRもいろんな音で混ざって何言ってるのか分かりませんでしたし、人多過ぎ。こんなに大きな規模で意味があるのかなという感じでした。デパートの物産展で十分な気がします。

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